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(株)東産業主催の環境フェアに参加


 平成25年7月27・28日、四日市市野田にある(株)東産業で第10回環境フェアが開催され、四日市大学関係としては、環境情報学部・高橋ゼミ、四日大エコ活動、一般社団法人・四日市大学エネルギー環境教育研究会の3グループが参加しました。環境フェアは毎年7月に開催されており、10年目となりますが、毎年規模が拡大し、今年は32ブースで様々な催しが行われました。
 高橋ゼミは水質分析体験ブースを出展し、ウインクラー法による水中の溶存酸素の測定方法を実演しました。水中の酸素をマンガンにより沈澱させ、これに硫酸を加えてヨウ素に転換し酸素量を測るもので、黄色沈澱の生成や、ヨウ素デンプン反応による青色の発生・消失などの色の変化が面白いものです。今回は自然観察系の展示が多く、理化学的な実験は少なかったことから、子供たちは興味を持って見つめていました。ただし、小学校低学年生が参加者の中心で、酸素をまだ知らない子供も多く、高橋先生や学生たちは説明に苦労していたようです。
 四日大エコ活動からは、吉兼知未(環境情報学部4年)、西岡大輝、岡山祐貴(4年)、近藤慎也(経済学部4年)、後藤大輔(総合政策学部3年)が参加し、カプセル釣りとペットボトルボーリング、そして毎度おなじみイモマンで子どもたちと交流しました。
 四日市大学エネルギー環境教育研究会は「金魚の水族館づくり」を出展しました。金魚型のしょうゆ入れにマジックで色を塗らせて、それをペットボトルに入れるのですが、自分の作った金魚が浮き沈みする様子を子供たちは不思議そうに、楽しそうに見ていました。研究会の活動については、こちらもご覧ください。




【第10回環境フェアの会場入口】


【高橋ゼミのブース】
環境情報学部の様々な取り組みのパネルも展示された。

【小学生の前で化学分析を見せる高橋教授】

【四日大エコ活動のカプセル釣り】

【四日大エコ活動のゆるキャラ「イモマン」】
子供たちの人気者だ。

【研究会のブースで金魚作りに取り組む子供たち】


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