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平成25年度 第1回 教学フォーラムの開催(9月4日)


 全学FD委員会主催の「平成25年度第1回教学フォーラム」が、9月4日(水)全学教授会終了後に、9101教室にて開催されました。
 これまで教学フォーラムは、FD活動の年間総括を兼ねて、年度末の時期に開催してきましたが、今年度は全学共通教育の導入初年度ということで、学期ごとに開催することとし、第1回目を前学期の終了を受けて9月に開催しました。
 当日は、雷や豪雨のあいにくの天候でしたが、本学教職員約40名が参加しました。
 冒頭、宗村学長から「3学部の教員が共同で取り組む全学共通教育により、学生の基礎教養の充実に努めてほしい」と、今年度から始まった全学共通教育への取り組みについて先生方を激励されました。
 続く、フォーラムでは、@全般について岩崎教学部長、A演習科目について小林座長、B情報科目について城之内座長、C英語科目について柴田座長、D日本語科目について友原座長、Eキャリア科目について鬼頭先生(岡座長の代理)が、前学期を終了しての中間報告を行いました。
 この中で、岩崎教学部長は、全学共通教育に含まれる「必修科目」について、懸念していたように単位未修得者が発生していること、全学年次へのCAP制度の導入によりこうした学生への一年ごとの履修指導が大変重要であること、そのためには入門演習と後学期から開始されるキャリア教育担当者の連携が重要なこと、再履修クラスの設定、時間割の調整などの検討を進めることなどが報告されました。
 時間は限られておりましたが、前学期中の全学共通教育の取り組みと成果、今後の課題について明らかになった会でした。


【報告に耳を傾ける参加者】


【情報科目について報告する城之内座長】

【意見交換に応じる報告者の座長の方々】

 



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