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東村ゼミが「長良川流域子ども交流会」に参加


 経済学部の東村篤教授とゼミ生の中川昌大君(3年)と武暁歓さん(2年)が、「長良川っ子集まれ!志摩の海で森・川・海を体験しよう!」(主催:長良川流域子ども協議会、代表:柴田甫彦)にスタッフとして参加しました。
 このイベントは毎年、長良川流域の岐阜、愛知、三重の子どもたちを対象に行われており、今年は8月20日(火)〜22日(木)の2泊3日で開催され、小学生、中学生の子どもたち115名とスタッフ25名、総勢140名が参加しました。
 中川君と武さん、東村教授の引率スタッフは桑名市から参加の子どもたち47名を観光バスで引率し、志摩市大王町のともやま公園野外活動センターへ行きました。1日目は、芝生広場で森・川・海のネイチャーゲーム、野外炊事場で班別にカレーづくり、夜は、懐中電灯を手に英虞湾のいかだでウミホタルを観察しました。2日目の午前は次郎六郎海水浴場で海水浴と磯の生物採集、午後は志摩自然学校の指導でシーカヤックを体験しました。2人ペアで息が合い、誰一人転覆させることもなく無事体験を終えました。3日目は、鳥羽市浦村町の「海の博物館」へ移動し、学芸員の案内で館内見学と貝殻等でのクラフト体験を行いました。
 参加した子どもたちは家族を離れ、異郷の地で大自然を体験し、学生スタッフ(四日市大学、岐阜大学教育学部、岐阜高専)は教育実習的な指導と相互交流で多くを学びました。
 中国からの留学生武さんからは、「これまでキャンプに行った事がなく、キャンプという言葉をも知りませんでした。2泊3日でしたが、私自身も貴重な経験、体験ができよかったです。そのうえ、たくさんの日本語を話せて勉強になりました。」、中川君からは、「実際にキャンプの引率をしてみると、小中学生とのやりとりがとても楽しく、岐阜大や岐阜高専の学生と様々な面でお話をする事ができた。また来年も時間があればスタッフでお手伝いしたい。」との感想をもらいました。
 スタッフ参加に当たって、一般社団法人四日市大学エネルギー環境教育研究会のご支援、ご協力をいただきました。お礼申し上げます。



【「長良っ子集まれ」のイベントに参加した子ども達とスタッフの皆さん】

【ネイチャーゲームで地下水を務める中川君】
 
【シーカヤックで子どもとペアを務める武さん】



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