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岩崎・小林ゼミ、準グランプリ獲得!!


 11月22日(金)〜24日(日)に千葉県館山市で行われたジョイントセミナー2013で、四日市大学から参加した学生たちのチームが、準グランプリを獲得しました!

 ジョイントセミナーは、大学間の垣根を越えて、行政学や地方自治を専門にする教員のゼミが合同で行う研究発表合宿で1985年に早稲田大学と法政大学の2ゼミで始まったこのジョイントセミナーに、四日市大学は、2003年から参加しています。
 千葉県館山市にある中央学院大学セミナーハウスをお借りして開催された今年のジョイントセミナーには、早稲田、法政、拓殖、宇都宮、中央学院の各大学と四日市大学の、6つの大学から学生が参加。四日市大学からは、総合政策学部の岩崎ゼミと小林ゼミの学生が4つの研究チームに分かれて参加し、活発な意見交換をしてきました。

 1日目は、3つの部屋に分かれて研究発表が行われる分科会。学生たちは、3部屋でそれぞれ行われている研究発表の中から自身が一番関心のあるものを選んで聞きに行くことになります。各大学から合計10本の研究発表がなされ、四日市大学からは、「日本人はなぜ英語が苦手なのか?またその改善策」、「ブラック企業の実態とその対策」、「普天間飛行場をどうすべきか」の、3つの研究発表がなされました。
 2日目は、参加者が一堂に会しての全体会。「グローバリゼーションと自治体」という共通テーマのもとに、各大学から1チームずつの研究発表がありました。四日市大学のチームは「外国人参政権を中心に」というサブタイトルで発表しました。分科会が終わった後は、教員集団による総評と優秀発表の表彰、そして、全参加者が一緒になっての懇親会が開かれました。
 そして3日目は、全大学混成のグループ対抗のドッジボール大会を行い、学生たちは、前夜の懇親会に引き続き、日頃あまり交流のない他大学の学生とも親睦を深め、その後、再会を約して宿舎を後にしました。

 さて、優秀発表の表彰についてです。昨年のジョイントセミナーでは、本学からは、グランプリ・準グランプリの次の第3位に相当する敢闘賞を受賞したチームが出たのですが、今年は、それを上回る準グランプリ! 本学から参加した4チームのうち、「普天間飛行場をどうするか」チームが、グランプリに次ぐ準グランプリ(3チーム)の一角を占めることができました。
 早くから書籍やインターネットからの情報をもとに制度や背景なども整理して押さえつつ、それだけに留まらず、夏のゼミ旅行ではるばる現地沖縄の宜野湾市役所までヒアリングに行ったり、現地の書店で資料収集したりと、チームで力を合わせて難しい問題に精力的に挑み研究発表を仕上げたことが、評価されたのではないかと思います。

 昨年の敢闘賞、今年の準グランプリと来て、来年はグランプリを狙うぞ!という声も、学生の中からは上がりました。これまで本学のチームは一度も獲得したことの無いグランプリ、その獲得は決して容易ではないと思います。しかし、そうした研究発表に対する前向きな声が、学生たちの中から出てきたことは、すごく嬉しいことです。是非、頑張ってほしいと思います。
 それぞれが、このジョイントセミナーを通じて、単に研究という面だけではなく、チームワークやリーダーシップ、プレゼンテーション技法などなど、ものすごく多くのことを学び、そして成長したはずです。これからの学生生活においても、そして大学を卒業してからも、それを活かして、逞しく生きて行って欲しいと願っています。


 



【夜遅くまで9号館ロビーで頑張っていた
「なぜ日本人は英語が苦手なのか?
またその改善策」チーム】


【発表直前、分科会会場で最後の打合せをする
「ブラック企業の実態と対策」チーム】


【発表後の質疑に応える 「グローバリゼーションと
自治体 ―外国人参政権を中心に―」チーム】

【講評をする小林教授】

【講評をする岩崎教授】

【研究室を占領してレジュメを作成を進める
「普天間飛行場をどうすべきか」チーム】

【ドッジボール大会終了後、本学からの参加者で記念撮影】

【帰り道、大きな旅行カバンを携えつつ、
東京日本橋の「三重テラス」
(三重県が今年度開設した発信拠点)を見学する学生たち】



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