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伊勢の「高柳の夜店」に四日市大学が参加しました


 7月6日、伊勢の夏の風物詩第98回「高柳の夜店」に今年も四日市大学が参加しました。これは、大学と地域団体との連携プロジェクトのひとつ戦略経営研究実践事業「協創ラボ 地域起業型リーダーの養成」の第1弾イベントとして企画したもので、東村ゼミ(経済学部)の学生が設立した模擬会社夢追プロモーション(代表取締役社長 中川昌大・経営4年)が参加しました。「笑いで健康」をテーマに四日市大学お笑い演芸館「かよう出前寄席」と称して落語とコント・トークを行い、皆さんに楽しんでいただきました。
 17時と19時の2回公演、58名が来場され大盛況。企画の中川社長の挨拶で始まり前座を務めたコントは、ねむ亭師匠の弟子門下生でねむ亭鋒楽さん&ねむ亭郭楽さんが息ぴったりの演技を披露。「コンビ結成はまだ1ヵ月ですがねむ亭師匠の指導のおかげです」と謙虚に話すのは創作脚本を書き女装でコントを演じた魏鋒くん(経営学科・4年)。落語は、NHKためしてガッテンでもお馴染みの「笑いの効用」がご専門の寺子家志笑さん(鈴鹿医療科学大学教授)が「代書屋」などを、また四日市市本町商店街コミュニティサロンいせや市民寄席でお馴染みのねむ亭安楽さん(北勢地域インタープリター協会代表)は「転失気」などを披露。場内は笑いに満ち溢れたひとときでした。
 店内では、学部のパネル展示も行い、店前では、本学関孝和数学研究所(所長 上野健爾)が制作したパズルを今年も出品。小中高生に交じって大人も夢中になってのチャレンジで好評でした。高橋正昭先生(環境情報学部)が街頭で生演奏して下さり来場勧奨に一役。不用品を持ち寄ってフリーマーケットも開きました。
 今年で3回目の「四日市大学の日」でしたが、「少子高齢化は、再び中心商店街に活気を取り戻すチャンスであると捉え地域で支え合う生活・経済の場づくり、仕組みづくりをイベントを通して目に見えたカタチで活動を展開していく」と中川社長。また、来場者からは、「商店街にお笑いをと夜店に新しい風」、「まちを元気にしてくれそうな大学」、「案内のおかげで初めて落語を聴かせていただきました。あのお二人の落語愛好家は現職は何がご専門なのかとちよっと興味がわきました。四日市大学の日、来年も楽しみにしています。」などのご感想をいただきました。




【夜店で賑わう高柳商店街
(四日市大学出展・出店第二会場付近)】

【出展・出店準備は万端】

【コントを演じるねむ亭鋒楽さん】

【プロ顔負けのねむ亭安楽さん】

【笑いで健康をと寺子家志笑さん】




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