TOP > 平成26年度第1回四日市大学「地/知の拠点運営協議会」の開催(9月30日)

第1回四日市大学「地/知の拠点運営協議会」の開催(9月30日)

 本学が、文部科学省「地(知)の拠点整備事業」(以下COC事業と略す)に採択されてから、始めての四日市大学「地/知の拠点運営協議会」(以下協議会と略す)が、9月30日に開催されました。
 協議会は、本学がCOC事業の中で、地域連携推進体制の中心組織と位置づけているもので、連携自治体である四日市市、三重県の他、産業界、自治会などの代表者にお集まりいただくものです。
 今回は、今年度の計画についての協議、及び事業に係る報告を行ったものです。
 会議は、冒頭に宗村学長が関係者へのお礼を述べ、続いて協議に入り、松井社会連携センター長から、採択された事業の概要についての説明、さらに卒業生調査の実施を含む来年3月までのスケジュール、地域志向教育研究経費として、地域を志向した本学の教育・研究の振興を図る「一人一プロジェクト」「特定プロジェクト研究」の学内募集、またキックオフイベントの実施などについて提案しました。
 引き続き参加者との協議に入り、卒業生調査については、実態調査に留まらず「未来志向」の調査にすべき、地域志向教育研究については、市民と企業の防災分野での連携のように、企業の地域への貢献が広がるような風土作りに貢献してほしいなどのご意見をいただき、またキックオフイベントについては、目的、参加対象、時期、中身などを再検討することになりました。
 報告では「学生情報局」「協創ラボ」について状況を報告し、前者については、情報の質・内容の管理、学生のインセンティブを上げる方法など、後者については、大学の社会・地域貢献を「みえる化」させる仕組みとしても機能させることなど、意見交換を行いました。
 最後に、永戸暁学園常務理事から参加者にお礼の挨拶をし、協議会を終了しました。事業補助期間である今後の5年間を見据えた取り組みとして、成果を出しながら実施してほしいなど、大変貴重かつ有意義なご意見を頂戴できた協議会でした。次回は12月の開催を予定しています。




【宗村学長の挨拶】

【松井センター長の提案】

【協議会の様子】





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