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シンポジウム「持続可能な地域社会つくりを考える」を実施


 平成26年10月25日(土)の大学祭実施日にシンポジウム「持続可能な地域社会つくりを考える」を9101教室で行いました。主催は「四日市大学と地域を考える会(四懇)」で、社会連携センター企画として行いました。
 当日は大変穏やかな天気となり、80名を超える地域の皆様にご来場いただきました。最初に、経済学部の東村篤教授の基調講演があり、その後、地域の専門家・実務家・本学学生の8名によるパネルディスカッションが行われ、環境情報学部の新田教授が司会を担当しました。登壇いただいたのは次の方々です。

1)環境・エネルギー・ESD 矢口芳枝氏(四日市大学エネルギー環境教育研究会)
2)生物多様性 保黒時男氏(四日市大学自然環境教育研究会)
3)防災・安全 宮崎興紀氏(三重防災コーディネータ)
4)里山保全 植松正弘氏(四日市PPK)
5)地域づくり・人づくり 久保田領一郎氏(メディアネット四日市)
6)四日市大学社会人学生という生き方 早川正幸氏(川越町議会議員)
7)自治会活動 大瀧あずさ氏(四日市自治会連合会)
8)市街の活性化(卒業論文報告) 近藤勇人氏(四日市大学環境情報学部4年)

 短い時間でしたが、各分野でのご活動の様子をご報告いただき、相互交流・情報交換ができました。
 その後、大矢知そうめん、米、万古焼、富洲原の鰹節、日本酒等の地場産品やコンビナート・ナイトクルーズの招待券、四日市ポートタワーのペアー入場券などが来場者に配布され、皆さん大変喜んでおられました。地域のことを知る良い機会になったようです。




【東村教授による基調講演】

【パネルディスカッションの様子】

【野呂市会議員によるパネルディスカッションの総評】


【来場者への地場産品の配布】


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