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ブナ林調査に取り組む学生の様子がNHKで放送されます


鈴鹿山脈の朝明川源流部の標高730m〜1100mの一帯には、面積にして約21.5ha、個体数にして3300本を超える立派なブナ林が存在します。ブナ林は水源涵養林として、また多様な生態系を育む森として重要ですが、冷涼な気候を好むため、地球温暖化による今後の気温上昇により衰退が危惧されています。四日市大学自然環境教育研究会と環境情報学部の教員と学生の有志は、今後の保全活動に備えるため、平成23年より3年間をかけて毎木調査を実施してきました。

今回、この保全活動に関してNHKから取材のご希望があり、また、丁度、紅葉のシーズンにあたるため、紅葉狩りを兼ねて関係者で調査地を再訪問することになりました。平成26年11月9日(日)に実施しましたが、朝から生憎の小雨模様で、ブナ林の下限地帯(標高800m付近)までの登山で諦め、そこで番組収録を行いました。

この様子は次の日程で放送予定です。なお、番組は名古屋で開催されるユネスコのESD世界会議に合わせて、若者が自然環境の保全活動に取り組む様子を伝えることも目的としています。

11月11日(火)18:30〜18:50 NHK「ホットイブニングみえ」(三重県のみ)
11月12日(水)18:10〜18:30 NHK「ホットイブニング」(東海3県向け)

是非、ご覧ください。




ブナの前でインタビューを受ける環境情報学部2年生の笠松さんと長谷川さん】

【取材を受ける研究会の保黒代表と学生調査員メンバー
(環境情報学部の村井君、弓矢君、枠島君、笠松さん、長谷川さん)】


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