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COC事業のキックオフイベントを実施


平成27年1月10日(土)に四日市大学の「地(知)の拠点整備事業(COC事業)」のキックオフ・イベントが3号館で実施されました。COC事業の運営協議会委員を来賓としてお迎えし、一般市民と教職員を加えた120名を超える参加者の中で、イベントは進行しました。

最初に宗村南男学長の開会に向けた挨拶があり、続いて来賓である四日市市政策推進部の藤井理事と三重県企画部の大橋課長からご挨拶を頂戴しました。本事業を通じて四日市大学としてどのような方向に向かってゆけば良いのか、四日市市や三重県はどのような協力体制を考えているのかなどについて、熱いメッセージをいただきました。

続いて、本学と所縁の深い音楽ユニットであるKUNI-KENが津軽三味線で軽快な楽曲と伝統的な楽曲を披露しました。弟のKENJIさんが本学経済学部の卒業生で、演奏の合間にゼミの担当教員だった鬼頭教授が登壇し、軽妙なインタビューを繰り広げ、笑いを誘いました。

その後、松井・社会連携センター長と岩崎副学長によりCOC事業の概要説明が行われ、休憩を挟み、シンポジウム「四日市大学と地域」に移行しました。このシンポジウムは、3学部長と3学部の学生代表が、それぞれ短いプレゼンを行い、学部の地域活動や学生自身の地域活動を紹介するものです。

学生からは、「大学を通じて地域活動に参加出来、自分の成長に役に立った」、「大学での活動に加えて、大学の垣根を越えて自分から積極的に活動することで、地域と深く関わることが出来た」という意見や、「地域に出てみると、地域活動に無関心な人が多い」、「地域で活動する先生がもっと増えて欲しい」、「大学がどのような地域活動をしているのか学生には見えにくく、情報が少ない」という率直な意見も出されました。

最後に、永戸常務理事から、COC事業は本学が原点回帰して取り組むべき核心的な内容の事業で、精一杯進めてゆきたいとの挨拶があり、閉会となりました。

いよいよ、四日市大学のCOC事業がスタートを切りました。地域の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。



【四日市市政策推進部 藤井理事のご挨拶】

【津軽三味線の演奏後、ゼミ教員であった鬼頭教授と
トークをするKUNI-KENの皆さん】

【KUNI-KENと鬼頭教授のトークに
思わず笑みがこぼれる宗村学長と永戸理事】

【社会連携センター長の松井教授によるCOC事業の説明】

【岩崎副学長の司会によるシンポジウム「四日市大学と地域」の様子。左側2番目から、富田経済学部長、
チョウカキさん(経済学部3年)、井岡環境情報学部長、弓矢修平君(環境情報学部3年)、
鬼頭総合政策学部長、室田直哉君(総合政策学部3年)。】



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