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ボランティア交流会を実施しました


 社会連携センターでは、1月22日、6号館1階の学生ホールで「チョボラ・プチボラ交流会」を実施しました。ボランティア部の協力を得て20名を超える学生さんが参加し、ボランティアに関する知識を深めました。
 交流会は、松井真理子社会連携センター長と副学長の挨拶で開始。副学長からは「君たちのような学生が、日本の社会に必要なのだ」という強いメッセージをいただきました。
 続いて、学外NPO団体である社会福祉法人いずみからご参加いただいた三宅徹氏と山ア友博氏から、同法人の活動内容について紹介がありました。障がいがある方の介助だけでなく、地域に出かけたり就業したりするための支援も重要であることを丁寧にお話しいただきました。三宅氏から「関係者には若者が少なく、大学生との交流は非常に良い刺激になる」とのご発言があり、本学学生との定期的な交流をご提案いただきました。今後、社会連携センターだけでなく、ボランティア部とも連絡を取り合うこととなりました。
 次に松井社会連携センター長より、「ささえあいのまち創造基金」代表者として、ひとりひとりがライフスタイルに合った形で支援ができる仕組みについて説明がありました。「困っている人を助けない人もいる。でも、ここにいるあなたたちは『手をさしのべずには、いられない人』です」という活動を励ますことばもありました。
 ボランティア部については、前部長の古山孝一さん(総合政策学部3年生)が活動説明を行いました。「他人の目が気になって支援ができないと言う人もいるが、自分がやりたいのならやればいい。自分のためです」というハッとするような意見を、気負いのない様子で語る姿はさすがでした。
 少人数に分かれてのフリートークでは、「どんなボランティアをしたの?」「どうしてボランティアを始めたの?」など、初対面の学生も多かったのですが話が盛り上がりました。話は尽きませんでしたが、松井センター長の「これからも楽しくやっていきましょう」という挨拶で交流会を締めくくりました。あっという間の1時間半でした。
 学外参加者からは参加者である本学学生が積極的に明るく活動する様子に、お褒めのことばをいただきました。今後もこのような機会を通じて、学生同士の交流が深まることを期待しています。


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