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国際協力海外研修(タイ研修)を実施しました


 2015年2月19日〜26日、国際協力論・タイ研修を実施しました。この研修(全学共通教育科目「青年海外協力研修」)は、青年海外協力隊、NGO(非政府団体)、国際ボランティアなど、日本が行う発展途上国での国際協力活動を学ぶことを目的としています。今回は、環境情報学部2名、総合政策学部3名が参加しました。

 研修内容は、タイ北部チェンライで、タイ山地民の中高校生の教育支援を行なう生活寮「暁の家」(代表 中野穂積氏;三重県紀北町出身)の活動内容を知るとともに、山の村(ドイ・ンガーム村)にホームステイをさせていただき、コーヒー畑を見学するなど、村の実際の生活を体験することができました。
 本学学生は、暁の家では、日本の四季の移り変わりと三重県の名所・名物を紹介し、さらに、訪問したチェンライのメンライマハラートウィッタヤライ高校では、日本語コースの皆さんと「日本語クイズ」を楽しみました。「暁の家」の生徒の皆さん、タイの高校生と交流できたことは、楽しい思い出となりました。

 研修中には、チェンマイの「アー サー・パッタ ナー・デック財団」(ストリートチルドレンを支援する団体)や「タマパコーン高齢者社会福祉開発センター」(老人ホーム)も訪問しました。高齢者社会福祉開発センターでは、学生たちは、一般社団法人・日本介護予防ダンス協会(三重県朝日町)の介護予防ダンス『元気ダンス』を紹介しました。このように、タイの子供たちや高齢者のために活動をしている団体を訪ね、タイの現状や支援のあり方についてじっくり考えることができたのは、参加学生にとって貴重な経験となりました。

 「暁の家」をはじめ、研修にご協力いただいた皆様にお礼申し上げます




【「暁の家」での交流
日本の四季と三重県の名所・名物を紹介】

【山の村で(その1)夕食後の団欒】

【山の村で(その2)
高校生と老人ホームのみなさんに贈る折り紙を製作中】

【川を渡ってラオスに上陸】

【メンライマハラートウィッタヤライ高校で記念撮影】


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