TOP > ジュニア・オープンキャンパス(上級学校見学ツアー)の開催(12月5日)

ジュニア・オープンキャンパス(上級学校見学ツアー)の開催


 12月5日、本学にて三重県教育委員会主催によるジュニア・オープンキャンパス(上級学校見学ツアー)が開催されました。
 これは、三重県教育委員会事務局高校教育課による「地域おけるキャリア教育実践モデルを構築するための支援」に基づき、四日市市笹川地区をモデルに、平成29年度までの3年間にわたり、実施する事業のひとつとして行われたものです。
 笹川地区の外国人児童生徒等に呼びかけられ、当日は小学生2人、中学生22人、高校生6人、保護者5人の計35人が参加しました。
 本学からは、本学OBで南米ペルーと日本の交流に尽力している野内セサル良郎さん、留学生支援委員長である経済学部富田与教授、現役の留学生である環境情報学部4年のヤン ナイン ミョー君(ミャンマー)、経済学部3年のレイノルド ジャヤ ブディマン君(インドネシア)、同2年のグェン ティ ゴック ユンさん(ベトナム)の3人が参加しました。
 ツアーでは、まず野内さんが「夢をあきらめない」をテーマに、自分の祖父である野内与吉が福島県の出身でありながら、ペルーのマチュピチュの初代村長として当地の発展に寄与したことを紹介し、与吉の出身地である福島県大玉村とマチュピチュ村が初めての友好都市協定を結ぶという自分の夢を実現させたことを報告しました。
 続いて、富田教授は、大学とは道具箱であり、「10年後の自分」と「今の自分」を比較し、足りないものを身に付けていく場ではないかなどと講演しました。
 その後、本学留学生も加わり、5班に分かれて座談会を開催し、班ごとに講演を聞いての感想や得られたことを話し合い、報告しました。
 大学見学では、本学ならではの施設であるスタジオを見学してもらいツアーは無事に終了しました。
 今後は、外国人留学生に留まらず、こうした外国人児童生徒等の進学希望にも応えていくことが大切な課題になるものと思います。




【本学OB:野内セサル良郎さん】

【経済学部教授:富田 与 先生】

【開会式と講演会場(学生食堂)】

【集合写真(情報センター【図書館】前で)】



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