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タイ・スタディーツアー(タイ研修)を実施しました


 2016年3月3日〜10日、タイ・スタディーツアーを実施しました。この研修(全学共通教育科目「青年海外協力研修」)は、青年海外協力隊、NGO(非政府団体)、国際ボランティアなど、日本が行う発展途上国での国際協力活動を学ぶことを目的としています。今回は、環境情報学部3名が参加しました。

 研修では、タイ北部チェンライで、タイ山地民の教育支援・農業支援を行なう「暁の家」(代表 中野穂積氏;三重県紀北町出身)の活動内容を知るとともに、山の村(ドイ・ンガーム村)にホームステイをさせていただき、コーヒー畑を見学するなど、村の実際の生活を体験することができました。
今回の参加学生が環境問題に関心をもっていることから、山の環境保全に取り組むパーッキヤ村(チェンライ県より優秀村として表彰)、ホイヒンラートナイ村(2013年国連「フォレスト・ヒーロー」に選出)を訪問し、村長さんや環境保全のリーダーにインタビューを行ないました。タイ北部の山の村で見聞きしたことが学生たちの今後の研究活動にどのような反映されるか、楽しみです。

 研修の最後には、チェンマイの「アー サー・パッタ ナー・デック財団」(ストリートチルドレンを支援する団体)が運営するストリートチルドレンの青少年の作品を展示販売する店舗(ドーデック)も訪問しました。このように、タイの現状や環境問題についてじっくり考えることができたのは、参加学生にとって貴重な経験となりました。

 「暁の家」をはじめ、研修にご協力いただいた皆様にお礼申し上げます。




【パーッキヤ村の村長さんと】

【コーヒー畑にて、コーヒーの花を観察】

【ドインガーム村(アカ族の村)にて】

【ホイヒンラートナイ村の村長さんにインタビュー】

【ホイヒンラートナイ村、森を歩く】





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