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総合政策論bが始まりました


 9月21日、後期の総合政策論bが始まりました。この授業は、総合政策学部1年生の必修授業で、各教員が現在研究していることについてできるだけやさしく講義することにより、「総合政策とは何か?」について、学生が考えることを目的としています。

この日は、四日市大学で実施しているタイ・スタディーツアーの概要について、紹介しました。本学が、研修先としているタイ北部では、国境を超えて隣国から移動してタイで生活をしている山岳民族が100万人いるといわれています。民族が異なることによりおこる経済や教育の格差の問題などがあります。研修では、このような問題に現地で取り組んでいる組織や人々を訪問します。そして、実際に山の村にホームステイをし、タイの皆さんと交流したり、国境の町を巡るという内容が紹介されました。

さらに、2年前に研修に参加した4年の北村潤君が体験談を話しました。タイに行くまでは国籍がない、教育機会に恵まれないという問題など知らず、とても驚いたと話し、後輩たちにぜひタイに行って現地を見て考えてほしいと述べました。

タイ・スタディーツアーの様子
2016年3月研修はコチラ








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