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四日市学シンポジウム2016を開催します


 12月2日(金)に、四日市大学・四日市学研究会の主催で四日市学シンポジウム2016を開催致します。今年度のテーマは、「四日市における自然エネルギー問題」です。  
 「地球温暖化防止」に貢献し、「環境にやさしい」と言われている太陽光発電や風力発電などの事業がいま日本各地で推進されています。近年、山地や里山に作られる事例が特に問題となっています。四日市では、今や森林面積がわずか14%程度しかない状況にもかかわらず、そうした森林地帯で目下、メガソーラー計画が進んでいます。実現すると、保水力のある貴重な緑地を失うことにもなり、近年の洪水の多発に鑑み、河川への影響が心配される場合もあります。さらに、貴重な動植物が多く生息している山林や湿地帯をつぶすような自然破壊になることさえあり得ます。そのようなリスクがある事業が、はたして本当に「環境にやさしい」のかどうか、疑問に思われます。しっかりと考えていきたい問題です。

参加資格に制限はありません。たくさんの方々のご参加をお待ちしております。


 

テーマ 「四日市における自然エネルギー問題」
〜三重県や四日市の里山におけるメガソーラー計画の影響について〜
→詳しくはシンポジウムの案内チラシをご覧ください。
開催日時 2016年12月2日(金) 13時〜17時
開催場所 四日市大学 9号館1階 9102教室
参加方法 シンポジウム当日に会場に直接お越しください。
事前の参加申し込みは不要です。
参加資格 どなたでも参加できます。
参加費用 無料
交通アクセス JR・近鉄富田駅から四日市大学行きの直通バスをご利用ください。
(運賃:三岐バス・片道300円・260円)
お車の場合は、学生駐車場をご利用ください。
お問合せ先 四日市大学四日市学研究会事務局
〒512-8512 三重県四日市市萱生町1200番地
Tel:059-365-6599(四日市大学教学課)



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