TOP > マンドリンミニ演奏会の実施

マンドリンミニ演奏会の実施


12月1日の16時20分から約1時間にわたり、「鈴鹿マンドリンクラブ」の9名の皆様による「マンドリンミニ演奏会」が開かれました。短い時間でしたが、地域で活動する演奏者の方と観客とが、本学の9101教室を会場に、交流を深めることができました。

マンドリンはイタリア発祥の8弦の弦楽器で、トレモロによる美しい持続音奏法に特色があります。設立12周年を迎える「鈴鹿マンドリンクラブ」には、現在40名ものメンバーがおられ、定期演奏会やクリスマスコンサートなど、積極的に活動しておられます。四日市大学にも学生のマンドリンクラブ設立を呼びかけておられ、今回のコンサートはそのデモ演奏として行われました。


最初に、この演奏会実施の窓口となった松井真理子社会連携センター長が「私も今後、やりたいと思っているひとりです」と挨拶。演奏は、マンドリン、ギター、電子ドラム、ギタロン(ギターを大きくしたような楽器)の合奏で行われました。演奏された8曲はどれも、よく知っている曲やマンドリンの音色が生きる楽曲などで、観客は大変楽しんだようです。演奏後は観客との質疑応答が行われ、「とても美しい音色だった」、「マンドリンの生演奏を聴いたのは、はじめて」など演奏に対する感想や、鈴鹿マンドリンクラブの活動や楽器についての質問などがあり、演奏者と観客との交流の時間となりました。


【演奏曲目】

1. ドレミの歌 2. 手のひらを太陽に 3. ロシア民謡メドレー 4. ドラマ「流転の王妃・最後の皇弟」メインテーマ
5. ひまわりの約束(映画「STAND BY MEドラえもん」より 6. 365日の紙ひこうき 7. 黒いオルフェ 8. 丘を越えて





大学ニュース


資料請求

各種お問い合わせ先


ページトップへ


四日市大学 〒512-8512 三重県四日市市萱生町1200