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「留学生を生かした地域支援のプロジェクト」第一回打合せを開催


 三重県下全高等教育機関14校で構成する「高等教育コンソーシアムみえ」では、「地方創生に取り組む市町、地域の支援に係る提案活動支援業務」の委託を受けています。このたび、コンソーシアムの構成校として、四日市大学では「留学生を生かした地域支援のプロジェクト」を行うことになりました。三重大学、鈴鹿大学に加え、近隣自治体、民間企業とも連携して、地域へのインバウンド呼び込みに取り組むこととなりました。産官学が一堂に会して、ひとつのプロジェクトに取り組む、貴重な機会です。
 10月4日に第一回の打合せが行われ、菰野町、菰野町観光協会、(株)アクアイグニスなどから、地域への強い思いを持つ関係者が集まりました。地域の観光資源として売り出しているものと、外国人が実際に関心を持つものとの間には、往々にしてずれが生じることが話題になり、これまで気づかなかった観光資源の掘り起しについて意義深い意見交換が行われました。また、3大学合わせて700人に上る外国人留学生を、貴重な人的資源として生かし、地域支援につなげたいとの意見が一致しました。
 今年度の事業として、外国人留学生による2つのモニターツアーを計画しています。日程は調整中ですが、どのような結果が得られるか、今から楽しみです。



 




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