TOP > おもてなしロボットCORONの実証実験に、本学学生が参加しました

おもてなしロボットCORONの実証実験に、本学学生が参加しました


 おもてなしロボットCORONを開発した、株式会社フランチャイズアドバンテージの実証実験として行われた、春節キャンペーンイベントに、2月19日(月)本学学生が参加しました。
 実証実験にご協力いただいたのは、鳥羽(相差)の海女小屋はちまんかまど様と伊勢(二見)の安土桃山城下街。この2つの観光施設に、おもてなしロボットCORONを持ち込み、学生とともに、インバウンド観光客向けに使ってみて、その効果を実証するものです。
 参加した学生は、経済学部岡准教授のゼミの2・3年生の留学生4名です。
 海女小屋はちまんかまど様では、アジア・西欧から、たくさんの外国人旅行者がいらっしゃっていました。中国語や英語を話すことができるロボットに、想像以上に外国人旅行者が反応してくれていました。
 安土桃山城下街は、残念ながら旅行者は少ない時期でしたが、役者さんが次々に訪れてくれました。また学生自身も、忍者の姿に変装して参加させていただきました。
 まだまだ改良の余地はありますが、十分使えるロボットであることが確認できました。
 なお、おもてなしロボットCORONは、本学の「おもてなし経営実践プログラム」の中で、授業として導入し、今後、地域の事業者さまの協力を得ながらアクティブラーニングの一つとして活用していく予定です。
 ご協力いただいた事業者さま、大変ありがとうございました。

(参加学生)

ティワル ビマル (ネパール 2年生)
ナン クン(中国 3年生)
シン イナン (中国 3年生)
リュウ ハイキン (中国 3年生)



中国からの旅行者と

中国系マレーシアの旅行者と

ロホ?ットのお世話をする学生

海女さんと

役者の皆さんと

お世話になった従業員と

お世話になった従業員と



大学ニュース


資料請求

各種お問い合わせ先


ページトップへ


四日市大学 〒512-8512 三重県四日市市萱生町1200