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留学生を生かした地域支援のプロジェクト」第二回打合せを開催


 2月27日、「留学生を生かした地域支援のプロジェクト」第2回打合せが、四日市大学にて行われました。これは、三重県下全高等教育機関で構成する「高等教育コンソーシアムみえ」からの委託事業として、産官学が協働して取り組むプロジェクトです。 委託の詳細はコチラ
 このプロジェクトには、菰野町及び菰野町観光協会、(株)アクアイグニス、そして三重大学、鈴鹿大学、四日市大学の3大学が参加しています。地域の観光を切り口に、インバウンドを呼び込むための地域支援について留学生を巻き込んだ事業を展開しています。この日の打合せは、今年度実施した「四日市コンビナート夜景クルーズ」と「菰野町モニターツアー」について、実施状況とアンケート結果について、報告されました。本学の富田留学生支援委員長と松井副学長が議事を進行する中で、意見交換が行われました。
 「『日本らしい』ものが、注目を集めた」、「観光目的のツアーでも、とても勉強熱心」、「地域の人との交流楽しんでいた」など、実施前には予想できなかったことを強く実感したという意見が多く聞かれました。また、留学生を中心に据えた本プロジェクトの実績をもとにした本プロジェクトのスキームは、他の自治体等からもニーズが得られるのではないかとの発言もありました。
 委託事業はこの2月末で終了しますが、来年度もこの仕組みを維持し、インバウンド人口増加をめざした地域支援の取組として、引き続き実施することで合意し、この日の会議は終了しました。本学の地域支援の一環として、より充実した内容にしていきたいと考えています。




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