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吉崎海岸清掃ボランティアに参加しました


 3月4日(日)に吉崎海岸清掃ボランティアを実施しました。吉崎海岸では、NPO法人四日市ウミガメ保存会等が中心となって定期清掃を行っており、これに、三重県北勢地域の3つの高等教育機関の学生が参加したものです。参加者は、四日市大学、四日市看護医療大学、ユマニテク短期大学の学生、教職員33名です。早朝からの活動でしたが、四日市大学からは18名が参加しました。
 三重県の全高等教育機関で構成する高等教育局コンソーシアムみえの活動の一環である「学生×地域活動 コラボ企画」が、今回の活動参加のきっかけとなりました。
 参加した学生は、ボランティア活動には比較的慣れているようでしたが、単なる海岸清掃だけでなく、海岸に漂着するゴミや外来種についての知識を教えていただきながらの活動は、興味深かったようです。
 約1時間の海岸清掃の後は、学習会にも参加。アユは回帰魚であり、吉崎海岸の海にはアユの稚魚がいることについて説明を受けた後、特殊な魚網を使ってそれを採集し、水槽に入れて全員で観察しました。2度目の採集作業には本学の留学生(シンカダ・アシスさん 環境情報学部3年生)も挑戦。海の中は浅瀬であっても歩きづらく、びしょ濡れになって作業に当たりました。「母国のネパールには海がないので、貴重な体験でした」と参加者全員の前で報告したアシスさんに、参加者全員の方から拍手をいただきました。短い時間でしたが、大変良い勉強になりました。
 最後は千葉環境情報学部教授の挨拶を聞き、解散しました。
 お世話になった皆様、有難うございました。




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