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情報コース基礎セミナーの合同授業始まる

 環境情報学部環境情報学科の情報コースは、3セミナーが合同で2年次前期(基礎セミナー1)の授業を実施しています。

その授業内容はユニークで、3名のセミナー担当教員が用意する次の3種類の実習授業、(A)パソコン分解組立実習、(B)ネットワーク接続実習、(C)論理回路組立実習、を約8名のグループに分かれた学生達がローテーションで受講するというものです。1種類の授業は4回(90分×4回)の授業で構成されています。

情報コースに集まる学生達に、実際のパソコンや半導体素子を使った実習により、パソコンやネットワークの動作の仕組みを学ばせるのが目的です。高校時代には触れたことの無いパソコン内の機器や半導体素子などを目にして、学生達は戸惑いながらも熱心に授業に取り組んでいます。


パソコン分解組立実習の様子。
パソコン内の機器の接続状態を確認しているところ。

ネットワーク接続実習の様子。
ノートパソコンから緑色や青色のLANケーブルが
延びている様子が見える。

論理回路組立実習の様子。専用のボード上に論理
回路素子を挿して、動作状況を確認しているところ。
 

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