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四日大エコ活動が「春のキッズエコフェア」に参加しました

 大型連休中の5月1日(土)と2日(日)に「春のキッズエコフェア」が鈴鹿山麓で開催され、四日大エコ活動(正式名称:四日市大学環境協働活動会議)からも学生たち約10名が参加してフェアを盛り上げてきました。この催しは、三重県環境学習情報センター・四日市市ふれあい牧場・四日市市少年自然の家・四日市スポーツランドの合同で開催されたものです。

四日大エコ活動は「竹鉄砲で遊ぼう」という企画で出店しました。濡らして丸めた新聞紙を玉にして、イモマン(写真)のシールを貼ったペットボトルを倒すというゲームです。2日間で約150人の子供たちがブースを訪れ、ゲームに挑戦して楽しみました。「難しいけど楽しい」、「家でも作ってみたい」と評判だったようです。

また、竹鉄砲の横では、大学の竹で作った竹炭と学生たちが掘ったタケノコが販売されました。タケノコは大好評で、売り上げは四日大エコ活動の大切な資金になったとのことです。四日大エコ活動は、大学の竹林の管理のために間伐やタケノコ掘りを行い、その竹を利用して様々な活動を行っています。竹を池囲いに使ったビオトープ造り(学内)も進んでいます。彼らの今後の活動が楽しみです。


大学生スタッフの手助けを受けて
竹鉄砲に興じる子供たち。

四日大エコ活動のゆるキャラ「イモマン」も
竹炭やタケノコの販売に参加した。

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