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四日市大学エネルギー環境教育研究会による「地域環境リーダー養成講座」の実施

 四日市大学エネルギー環境教育研究会は、一昨年に引き続き、「地域環境リーダー養成講座」を四日市市より受託し、平成22年度の講座を運営することになりました。講座は四日市市環境学習センターや市民交流センターを会場として、5月8日より12月5日まで12回にわたり開催されます。初回の5月8日は、環境情報学部の新田義孝教授(四日市大学エネルギー環境教育研究会会長)が「地球温暖化・エネルギー問題の基礎知識」という内容で2時間の講義を行いました。

  今年からの新しい方式として、過年度の講座でリーダーの資格を取得された方が、ご自身の興味のある講義をピンポイントで受講することが可能となりました。全ての講座に出席してリーダーの資格認定を受ける方と、興味のある講義だけに出席して知識のブラッシュアップを図る方とが一緒に受講します。なお、今年度の受講者数は20名で、企業OB、現役の市役所職員、市民活動家など多彩な方々です。

  環境情報学部からは今後、田中正明教授(水の生態系と温暖化について〜身近な藻類から)、大倉克己教授(土壌の環境浄化作用)、武本行正教授(車社会と大気環境)も講義を行う予定です。その他の講義は、四日市大学エネルギー環境教育研究会の講師陣が行います。なお、本学卒業生2名が本講座の事務局を担当しています。

この講座には座学ばかりでなく、アクアワールド水郷パークセンター、伊賀の里モクモク手作りファームなどの見学や、リーダーとして活躍するのに必要な手法の演習なども組み込まれており、12月までの講座期間内に有意義で実際的な講義が提供されてゆく予定です。


5月8日に「地球温暖化・エネルギー問題の基礎知識」を講義する新田義孝教授

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