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経済学部2ゼミ共同による「味の素(株)」工場見学会

 5月21日(金)に、経済学部経営学科の岩崎ゼミと経済学科の鶴田ゼミの2つのゼミが、共同で四日市市内にある「味の素株式会社東海事業所」の工場見学会を行いました。

 本年度より、経済学部ではゼミ活動をより活発に行えるようにと、経営学科と経済学科でゼミの曜日と時間割を統一しました。そのため、従来はなかった、このような異なる学科での共同の催しが可能になりました。

 当日は、両ゼミの3年生と4年生が参加しました。まず、ホールにてVTRを見せていただき、味の素(株)の設立から現在に至るまでの社史、同社で製造されている商品の内容、海外での生産や販売などについての説明を受けました。味の素(株)の食品は私たちにとってはお馴染みですが、食品以外にも化粧品や医薬品なども製造・販売をしていることを初めて知って驚く学生もいました。


 その後、鰹節の良い香りが漂う「ほんだし」の工場内を見学し、名古屋ドーム6個分もある工場内を散策しました。その中で、この工場内にある「味の素東海バードサンクチュアリ」は圧巻でした。元々この場所にあった5700uの天然湖沼をそのまま生かして「水辺の自然」を形成し、餌付けも行わず、従業員の出入りも制限するなどして、1年に約50種類の野鳥の飛来を可能にしたものです。私たちは少し離れた場所から、双眼鏡を使って、ありのままの野鳥の姿を観察することができました。

 最後に、ホールに戻り質疑応答が行われました。日本人学生や留学生からとても熱心な質問が多く飛び出したため、時間を少しオーバーして、約2時間の見学会が終了しました。  今後も、大学での座学だけでなく、このような見学会を通じて、学生の視野を広げるとともに、異なる学科間の学生同士の交流もさらに活発に行って行きたいと思っています。

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