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サスティナビリティ研究所が「21世紀のエネルギーを考える会・みえ」からの受託研究成果を発表

 平成22年6月8日に、アスト津4階アストホールに於いて「21世紀のエネルギーを考える会・みえ」の平成22年度総会が開催されました。総会では「三重県地球温暖化対策推進計画」に沿って「低炭素社会」を推進していこうという声明文が決議され、それに続く記念講演で、環境情報学部の新田義孝教授(四日市大学研究機構サスティナビリティ研究所長)が「持続可能な三重を目指した低炭素社会の構築に向けて」と題して、90分の講演を250名の参加者の前で行いました。

  講演内容は平成21年度に「21世紀のエネルギーを考える会・みえ」から本学が受託した調査研究の成果で、サスティナビリティ研究所の新田所長が担当し、四日市大学と四日市看護医療大学の教員、四日市大学エネルギー環境教育研究会と四日市大学自然環境教育研究会のメンバーが分担執筆して取りまとめたものです。
  この研究成果は本編約30ページと資料編約300ページから成っており、近々当学研究機構のHPにアップロードされます。


記念講演をする本学環境情報学部教授
新田義孝工学博士

記念講演の一こま

新田教授の講演に聞き入る「21世紀のエネルギーを考える会・みえ」の方々

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