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APECエネルギー大臣会合記念事業にブース出展

APECエネルギー大臣会合記念事業にブース出展

 平成22年6月19日に福井市でアジア太平洋地域の持続可能な発展を目指すAPEC(アジア太平洋経済協力:Asia-Pacific Economic Cooperation)のエネルギー大臣会合が行われ、福井宣言が採択されました。それを記念して、福井県敦賀市では題記事業が19日と20日に行われ、延べ1万2千人が会場である「きらめきみなと館」を訪れました。
  福井県下の大学以外では、東海地区を代表して四日市大学が、関西地区を代表して関西学院大学がブース展示を行うとともに、会場で15分間の発表を行いました。環境情報学部3年生の森本想子さんが「環境情報学とは何か」と題して熱弁を振るいましたが、発表後には地元の敦賀商工会議所の方が駆けつけてくださり、「素晴しい講演で本事業を盛り上げてくださって有難う」と激励の言葉を頂きました。
  APEC各国の展示や、地元電力会社やエネルギー研究機関、そして福井県下の諸大学や高等専門学校、工業高校なども出展しており、文字通りエネルギーの祭典でした。また、地元商工会議所やその傘下のお店が多数出店して地元自慢の海産物などを販売し、会場に隣接した特設食堂では参加国のお国自慢料理がメニューになっていました。
参加した本学の学生からは、「原子力発電所が沢山立地されている敦賀の人々が、大量の電気を都会に送り出していることに誇りを感じておられる様子がわかった。」との意見も聞かれました。学生たちは、実際に地元に足を運び、自分の目や耳を通して貴重な体験をしたようでした。
  四日市大学からは、森本さんの他、環境情報学部3年生のフリドフさんと中西良輔君、そして2年生の近藤光太郎君が参加して、展示パネルの設営と訪問客への説明などを行いました。隣接ブースの関西学院大学の学生の皆さんと交流することもできました。また、会場でのアトラクションでは中国の曲芸師の手招きに応じてフリドフさんが独楽回しの掛け合いをして会場を沸かせました。


会場入り口で記念撮影(左から近藤君、フリドフさん、森本さん、中西君)

ブースを激励に来られた福井県の旭信昭副知事。
左端は環境情報学部新田義孝教授。右端から中西君、近藤君。

壇上で、笑顔で熱弁を振るう森本さん。

隣のブースの関西学院大学の学生の皆さんと記念撮影。

展示の説明をする環境情報学部の学生たち

アトラクションで中国人曲芸師と掛け合い演技をみせるフリドフさん

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