食の文化・歴史
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西江雅之『「食」の課外授業』平凡社新書、740円
「1「食べる」とは何か」「2「食べ物」は「文化」である」「3食べ物とコミュニケーション」
「4食べ物と制約」「5食べ物のフィールドワーク」「6料理を「創る」」
「7「食べ物」の「伝統」を考える」「8「食べ物」をめぐる「欲望」」「9行為と用具」
大久保洋子『江戸のファーストフード』講談社選書メチエ、1500円
「1江戸のファーストフードのにぎわい」「2江戸の味の誕生」「3将軍の食卓、町人の食卓」
「4大江戸グルメブーム」「5究極の料理茶屋、八百膳」「6日本料理の完成」
岡田哲『ラーメンの誕生』ちくま新書、720円
「プロローグ:ラーメンの魅力と不思議」「1中国めん料理の発達小史」
「2日本のめん食文化の歩み」「3ラーメンへの芽生え」「4料理書にみるラーメンへの変遷」
「5ラーメンの魅力を探る」「6日本が生んだ世界のラーメン」「7こだわりの味・くせになる味」
「エピローグ:ラーメンと日本人」
奥山忠政『文化麺類学・ラーメン篇』明石書店、2800円
「1ラーメンの源流」「2ラーメンの誕生と広がり」「3ラーメンの分類」「4アジアの麺文化」
「5ラーメンのいとこ<餃子>」「6ホモ・ラーメンズ」「7ラーメンと文芸作品」「8ラーメンの健康学」
「9ラーメン店の経営」「10外食産業」「11ラーメンの文化経済学」「12ラーメンが拓く未来」
小菅桂子『カレーライスの誕生』講談社選書メチエ、1500円
「プロローグ:カレーはじめて物語」「1カレー美味の秘密」「2カレー伝来の道」「3カレー日本史事始」
「4カレー繁盛記」「5カレー二都物語」「6カレーの戦後史」「エピローグ:日本人の知恵とカレー」
岡田哲『とんかつの誕生−明治洋食事始め』講談社選書メチエ、1600円
「1明治五年正月、明治天皇獣肉を食す」「2牛肉を食わぬ奴は文明人ではない」
「3珍妙な食べ物、奇妙なマナー」「4あんパンが生まれた日」「5洋食の王者、とんかつ」
「6洋食と日本人」