情報倫理
・ 値段は私が購入または調査した時点のもので、最新のものではありません。
・ 同じ本が、単行本から文庫本になったり、他社から出版されたりしている場合があります。
※ 応用倫理学全般に興味をお持ちの方
(および「応用倫理学って何?」と思われる方)は、
メニュー(B)に戻って、
「倫理学入門」のページをご覧下さい。
「環境倫理」「技術者倫理」等に関心をお持ちの方は、
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情報倫理は、情報技術と深く関わります。
その点で技術者倫理との関係は密接ですので、
参照してください。
加藤尚武『応用倫理学入門』晃洋書房、2200円
倫理学とは、言い換えればルール作りの学問です。
「5情報倫理学」では、その観点から論じられています。
加藤尚武・松山寿一編『現代世界と倫理』晃洋書房、2850円
応用倫理学の諸分野を、分野ごとに概説したものです。
深く関わるのは「5情報と倫理」です。
続いて、加藤尚武氏の人気シリーズ「応用倫理学のすすめ」の3冊です。
現代社会のさまざまな問題が扱われています。
加藤尚武『応用倫理学のすすめ』丸善ライブラリー、602円
特に深く関わるのは、「1ヘアヌードと他者危害の原則」
「3エイズ患者のプライバシー」です。
加藤尚武『現代を読み解く倫理学(応用倫理学のすすめU)』丸善ライブラリー、680円
特に深く関わるのは、「2インフォームド・コンセントと患者の自己決定権」
「3オフレコ破りとTBS問題」です。
加藤尚武『合意形成とルールの倫理学(応用倫理学のすすめV)』丸善ライブラリー、820円
特に深く関わるのは、「15環境と情報の時代」です。
加藤尚武『先端技術と人間』NHKライブラリー、830円
応用倫理学で最も注目を集める3分野について解説しています。
「2情報の倫理」が深く関わります。
4つの話から構成されています。
日本初の応用倫理シリーズが刊行中です。(未完結)
監修は加藤尚武氏と立花隆氏。
深く関わるのは次の本です。
現代社会の倫理を考える・丸善・予価1900円
15情報の倫理学
有福孝岳編『エチカとは何か』ナカニシヤ出版、2400円
第2部は「倫理学の課題」で、倫理学の基本的な問題を
12章に分けて考察しています。
このうち「11コミュニケーションと倫理」がこの分野と関係します。