三重県・名古屋周辺から見た本屋情報
   (北部)
             東京編


三重県(北部)あるいは名古屋周辺に住む人で、
本を真剣に選びたいと思っている人、
本気で大きな本屋に行きたいと思っている人は、
ぜひとも東京の巨大書店に行くことを考えてください。
でも、どうしても無理だという方は
大阪編・名古屋編をお読みください。


※ 個々の本屋の場所は、それぞれのHPで確認してください。




「青春18切符」で東京の巨大書店へ

東京に行くには時間とお金がかかる。
とはいえ、大学生なら(一般的に)時間はあるはず。
それなら、青春18切符を使えば東京まで行けます。
1日で往復するなら、わずか2100円。
行きと帰りが別の日でも、たった4200円です。
飲み屋でさんざんお酒を飲んだと思えば、やすいものでしょう?

接続がよければ、名古屋から約6時間で行けます。
ポイントは、浜松・熱海間の電車の時間を調べておくことでしょう。
名古屋と浜松の間、および熱海と東京の間は、
本数も多く、快速が多いので、特に下調べは必要ありません。
ちょっと途中下車しても、すぐに電車は来ます。
でも浜松と熱海の間は、突然、本数が減ります。(車両も短くなります。)
特に日中はかなり待たされる可能性があります。
接続には十分に注意してください。
しっかり時刻を確認することを勧めます。


東京駅周辺

青春18切符で、その日のうちに帰りたい
(宿泊費を浮かせたい)となれば、
本屋の滞在時間が短くなるのはやむを得ません。
となれば、行くのは八重洲ブックセンターでしょう。
東京駅の八重洲南口から、少し南へ歩き、
大通りを渡ったところにあります。
店内は、お世辞にも「すっきり」とはいえませんが、
本の量はかなりのもの。
ここを見ただけでも、東京へ来た「かい」があったというものです。


池袋

東京に行ったら、ぜひとも行ってほしいのは池袋のジュンク堂です。
初めての人は、度肝を抜かれることでしょう。
本のデパートです。
買い物かごをもって、各階で買い物をし、レジは1階。
もう、住み着きたくなるほど素晴らしい本屋です。
本を落ち着いて読めるように、テーブルと椅子まであります。

その他、池袋には西武デパートにリブロ、
東武デパートに旭屋が入っています。
どちらも、ジュンク堂と比べれば小さいですが、
名古屋のどんな本屋にも負けない大きさです。


神田・御茶ノ水

有名な(たぶん日本一)の古本屋街がある場所。
地名は神田〇〇町ですが、最寄駅は御茶ノ水になります。
ここは三省堂、東京堂、書泉グランデなど、
巨大書店が軒をつらねています。
新書も古書もそろっているという、
本好きにはたまらない場所です。


新宿

池袋に進出したジュンク堂が、新宿にも店を出しました。
池袋のジュンク堂にも匹敵する巨大な本屋です。
また南口には、老舗・紀伊国屋が新たな店舗を出しています。
本屋の競争が激しくなってきた新宿。
ここも、なかなか興味深い場所です。



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