本を買うならジュンク堂
2003年11月、ついに大型書店「ジュンク堂」が名古屋に店を構えました。
場所は、名古屋駅から見ると大名古屋ビルの裏側。
ユニモールの6番出口を出てすぐの所です。
(詳しく言えば、4番出口と6番出口の間。
6番出口の名古屋寄りの階段が一番近い。)
ジュンク堂と他の本屋の違いを一言でいえば、
とにかく専門書の比率が高い。
本屋の正道を行く、正真正銘の本屋さんです。
その代わり、マンガだ、雑誌だ、何だという、
本当の「本好き」が「邪道」とさげすむ(?)ものは、あまり置いてありません。
高い本棚が天井に向かってそびえたち、
フロアの面積のわりに、ダントツに本が多いことも、特徴の一つでしょう。
おそらく、売り場面積では栄ブックセラーズ(マナハウス)はもちろん、
ロフトの紀伊国屋にも、高島屋の三省堂にも、とてもかなわないでしょう。
でも専門書の数では、おそらく名古屋でトップではないかと思います。
もう一つ、本の分類が明快で、わかりやすいことも、ジュンク堂のよい点です。
名古屋駅にある、某大型書店の分類のわかりにくこと!
その点、ジュンク堂に行くと、ほっとします。
ここまで読めば、もうおわかりの通り、ジュンク堂は私が一番好きな本屋なのです。
私は上京すると、たいてい池袋のジュンク堂に立ち寄ります。
大阪に行けば、堂島アヴァンザのジュンク堂か、難波のジュンク堂に立ち寄ります。
数年前、ジュンク堂池袋店のアンケート用紙に、
「名古屋に進出してください!」と願いをこめて書いたことを思い出します。
願いが実現して、こんなに嬉しいことはありません!
なお、私の親戚・友人をはじめ、私の関係者でジュンク堂に勤めている者は1人もおりません。
念のため。
本・本屋・図書館についてもっと知りたい人は
→ メニュー(A)に戻る