四日市大学情報センター


まずは誤解を解くところから。
(1)「情報センター」とありますが、普通の図書館です。
  コンピューターがずらりと並んでいる所ではありません。
(2)「四日市大学」とありますが、
  一般の方も利用できる開かれた図書館です。

私がほとんど毎日のように利用し、
もっともお世話になっている図書館です。
「この図書館がなければ、私の人生は成り立たない」といってもよいほど、
私にとっては大切な図書館です。

なんといっても、私の研究室から歩いて2〜3分でたどりつけるという、
この「近さ」が最大の魅力です。
本というものは、借りる時は軽いのですが、
返す時になるとなぜか重くなるという不思議な性質をもっています。
(そのため、返しそびれる人が多くなると考えられます。)
しかし2〜3分の距離であれば、
どんなに重い本でも、何冊でも借りて、また返すことが可能です。
一日のうちに、何度も借りたり返したりすることもしばしば。
「ちょっとだけ読みたい」という時も、
遠い図書館であれば、その場で読むかコピーするかしなければなりませんが、
この図書館であれば借り出して研究室で読んで、またすぐに返すということが可能です。
とにかく、ありがたい図書館です。

私事ばかり書いてしまいましたが、これからは一般の方向けの話です。
やはり大学の図書館ですから、一般の図書館との違いを頭に入れておく必要があります。
(1)土日は休みです
土日は大学が休みになりますから、図書館も休みです。
ご注意ください。
(2)強い分野・弱い分野がはっきりしています
大学の学生のための図書館という姿が基本ですから、
学部や学科の専攻にあった本が充実しており、
それ以外の分野は手薄になっています。
(3)小説などはあまり置いてありません
勉強・研究のための図書館ですから、
小説などはそれほど多くありません。
(4)試験期間前は混雑します
7月と1月の試験期間前は、学生で混雑します。
残念ながら、そのころは私語がとびかいますので、
避けた方が無難です。

こんな特徴を理解した上で、
どうぞ気楽にご利用ください。
図書館の方は親切な方ばかりですのでご安心ください。

詳細については、四日市大学HP内の情報センターのページをご覧下さい。



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