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WebMail利用案内
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※本システムを利用するには、四日市大学コンピュータセンター発行の「ユーザID」と「パスワード」が必要になります。
webmail とは、webブラウザ(InternetExplorer、Netscape等)で利用することができるメールシステムです。 メールの受信や閲覧、新規メールの作成・送信などをwebブラウザのみで行うことができ、専用のメールソフトを必要としません。本システムは学内からだけでなく、学外からの利用も可能です。インターネットに接続できる環境があれば、学外(自宅、外出先)からもメールの送受信ができます。

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(1)メールボックスについて |
- Webmailで送受信したメールは、Webmail専用のメールボックスに格納されます。
このメールボックスには以下のような制限があります。
- 学生一人あたりのディスク容量は128MBです。この容量を越えてメールを送受信することはできません。不要なメールはこまめに削除してください。
- 送信日から100日を経過しているメールについては、自動的に削除されます。大切なメールはEudoraを使って受信するか、Webmailの「フォルダのバックアップ」機能を使って別媒体へ保存してください。
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(2)メールサーバからのメール削除について |
- Webmailで受信したメールは、メールサーバから削除されません。同じメールを学内のパソコンからEudoraを使って再度読み込むことが出来ます。
(Eudoraで受信したメールは、メールサーバから削除されます。)
- メールサーバのユーザ一人あたりのディスク容量は50MBです。この容量を越えてメールを送受信することはできません。定期的にEudoraを使って受信し、メールサーバからメールの削除を行ってください。
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(3)セキュリティ対策 |
- 学外から本システムを利用する場合は暗号化通信を行います。そのため、SSL(Secure Sockets Layer)に対応したブラウザが必要となります。
- 本システムはCookieを使用します。WebブラウザのCookieを有効にしてください。
- 本システムはJavaScriptを使用します。WebブラウザのJavaScriptを有効にしてください。
- 複数人で共有するパソコン(インターネットカフェ等)から本システムを利用した場合、そのパソコンにメールデータが残ってしまう場合があります。必ずキャッシュのクリアを行ってください。
<キャッシュのクリア方法>※IEの場合
「ツール」−「インターネットオプション」−「インターネット一時ファイル」にある「ファイルの削除」ボタンをクリックする。
- パスワード保存機能(オートコンプリート)は使用しないでください。「パスワードを保存しますか?」と出たら、「いいえ」をクリックしてください。
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(4)その他 |
- 対応言語は日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字)です。
- 不具合がありましたら、center@ml.yokkaichi-u.ac.jp宛てにメールを送ってください。
- 学生用と、教職員用のログイン画面は違いますので、ご注意ください。
(学生用は<edu>の文字が入っています。)
学生用 |
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教職員用 |
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Windows XP Service Pack 2 (SP2)、Internet Explorer6 Service Pack 2をご利用の方 |
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※現象
Webmailで、「ログイン」・「送信者に返信」・「全員に返信」・「転送」・「再編集」などの操作を行うと、新規ウィンドウの情報バーに
「ポップアップがブロックされました。このポップアップまたは追加オプションを参照するには、ここをクリックしてください。」
というメッセージが表示され、ウィンドウ内は何も表示されていない状態になる。
※原因
Windows XP Service Pack 2 (SP2)、Internet Explorer 6 Service Pack 2では、ポップアップウィンドウをブロックする機能が追加されたため。
※対処法
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ブラウザの設定を変更し、このサイトのポップアップを許可することで回避できます。
1.表示された情報バーをクリックします。
2.「このサイトのポップアップを常に許可」をクリックします。
ブラウザの「ツール」-「ポップアップロック」-「ポップアップロックの設定」で、ポップアップを許可したサイト一覧を確認できます。
以上で設定は完了です。
※設定後、メイン画面が再表示されますので、再度操作を行ってください。 |
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