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※詳細はWebmail内のヘルプをご参照ください。

Webmailを使用するには、最初に必ずログインという操作を行います。
@Microsoft Internet Explorer やNetscape Navigator などのWebブラウザを起動します。
AWebMailのURLを入力し、ログイン画面を表示します。

B「ユーザID 入力欄」にユーザID、「パスワード入力欄」にパスワードを入力します。
「パスワード入力欄」に入力した文字は、「*」で表示されます。
C表示モード選択では、メイン画面の機能アイコンを画像で表示する(標準表示モード)か、 HTMLボタンで表示する(簡易表示モード)かを選択することができます。
「標準モード」で表示した場合

「簡易モード」で表示した場合

※簡易モードを表示した場合は、画像を使用しないので画面表示時間を短くすることができます。
モバイル環境等、低速回線に適しています。
D「ログイン」ボタンを押下します。
ユーザIDとパスワードが一致するとメイン画面が表示され、WebMailが使用できるようになります。

※ユーザIDとパスワードが誤っていた場合は、ログイン失敗画面が表示されます。この場合は、ログインし直してください。 ユーザIDとパスワードを忘れた場合は、コンピュータセンターまでお問い合わせください。
@WebMailを終了するには、メイン画面の「ログアウト」アイコンを押下します。
A「ログアウト」アイコンを押下すると、「ゴミ箱」フォルダ内のメールを完全に削除するための確認ダイアログが表示されます。
OKボタンを押下すると、 画面が閉じて終了となります。
※終了時には、必ず「ログアウト」アイコンで終了してください。閉じるボタンで終了すると、送受信の内容が他の人に見られる可能性があります。
@メイン画面の「新規」アイコンを押下すると、メール作成画面 が表示されます。

Aメール作成画面の宛先入力欄に宛先を、表題入力欄に表題を、本文入力欄に送りたいメールの内容をそれぞれ入力します。 宛先に複数のアドレスを指定する場合は、アドレスとアドレスの間を「,」(半角カンマ) で区切って入力してください。
Bメール作成画面の「送信」ボタンを押下すると、送信内容の確認画面が表示されます。
送信内容の確認画面で「送信」ボタンを押下すると、メールが送信され、 送信内容の確認画面が閉じられます。
これでメール送信が完了します。
※指定した文字コードが適切でない場合、送信内容の確認画面には、文字化けした箇所 が赤色で表示されます。文字コードの指定に関しては、「送信メールの文字コードを指定する」を参照してください。
※HTML形式でメールを作成することはできません。
※宛先種別
宛先 |
メール本来の受信者を指定します。 |
Cc |
Carbon Copy。この入力欄のアドレスに同じ内容のメールが送信されます。他の受信者は、同内容のメールがこの宛先に送信されたことを知ることができます。 |
Bcc |
Blind Carbon Copy。この入力欄のアドレスに同じ内容のメールが送信されます。他の受信者は、同内容のメールがこの宛先に送信されたことを知ることができません。 |
@メール作成画面の「添付」ボタンを押下すると、添付ファイル画面が表示されます。

A添付ファイル画面の「参照」ボタンを押下し、添付したいファイルを選択します。
ファイルの 場所があらかじめ分かっている場合は「参照」ボタンを使用せずに、ファイルへのパスを入力して指定することもできます。

B添付ファイル画面の「一覧に追加」ボタンを押下することにより、添付ファイル一覧にファイル名とファイルサイズが追加されます。 ファイルサイズは、実ファイルサイズで表示されます。 「1kB」は1024byteです。
C「閉じる」ボタンを押下すると、添付ファイル画面が閉じられ、メール作成画面の添付ファイル一覧に選択したファイル名が追加されます。
D 以下、「メールを送信する」を参照してメールを送信してください。メールに一覧のファイルすべてが添付されて送信されます。
メール作成画面の「エンコード」リストから、送信するメールの文字に適した文字コードを選択してください。
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