四日市大学研究機構について

 
  四日市には、まちづくり・環境・子ども活動支援など多くの分野で沢山の人々が活動され、社会貢献されています。

  他方、四日市大学には、いろんなことを研究している教員が沢山います。 四日市には大中小の様々な企業が活発に経済を支えており、また 行政も社会の総合的な発展を支えています。
  四日市、さらには北勢地域の官・産・学・民の交流が もっともっと活発になれば、この地域は一層 知恵のある発展ができます。 そこには、「持続可能な四日市」の姿が見えるでしょう。

  四日市大学 研究機構では、そうした夢を実現しようと、地域の交流の場として、役に立とうとしています。 そこに 四日市大学の新しい研究と教育のフロンティアがあるのです。

Ten thousands of people in the Yokkaichi district participate in social work or volunteer work in the fields of local management, environmental protection and child care.  Yokkaichi University consists of many scholars, in various disciplines, who can support the work above. Thousands of enterprises from large to small in Yokkaichi support the economy in Yokkaichi district while Yokkaichi City also supports the development in this district. As a hub for citizens, enterprises, and the local government, Yokkaichi University can support and gather all of the activities in the region, where we can design a sustainable regional society. Yokkaichi University Research Organization aims to promote the whole of Yokkaichi’s activities as a hub in which we can find the frontier of academic work and education.

研究機構のコンセプト・構想図


@ 四日市大学の研究を活性化し、もって四日市大学が学術研究の発展に貢献すること
A そのために、文部科学省や企業等々の公募情報を収集し、四日市大学教員等に提供  すること
B また、教員と地域との知的接触の機会を設け、もって四日市大学教員の研究活動を
  通しての地域貢献の機会を発掘すること
C その他、当機構に相応しい活動を創造していくこと

組織図・構成員

関孝和数学研究所 所長上野 健爾 (京都大学 名誉教授)
公共政策研究所 所長 小林 慶太郎 (四日市大学 総合政策学部 教授)
生物学研究所 所長 田中 正明 (四日市大学 環境情報学部 教授)
環境技術研究所 所長 武本行正(四日市大学 環境情報学部 教授)

copyright(c) Yokkaichi University Research Organization, 2009