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環境情報学科/何を学ぶ


環境問題が地球規模で深刻化しています。また、インターネットの発達は、人々の生活スタイルを変え、デジタル映像・音源などを中心とするメディアは、社会全体へ影響を及ぼしています。
これらの問題に対処するために、環境情報学部では、人間を取り巻く環境問題に対処できる人材育成を目指す「自然環境分野」、
メディアと社会の新たな関係を探求できる人材の育成と、情報通信社会に対処できる技術を持った人材の育成を目指す「メディア情報分野」の2分野で教育・研究を実践します。


「生き物が好き」、という気持ちから始まり、環境に対する理解を深めていく。 そんな学生が多いのが、自然環境分野の特長です。
カリキュラムの多くは地域の自然の中から学ぶフィールドワークが主体。海岸清掃やエコイベントへの参加など、地域とのつながりを生かした貴重な経験もできます。環境問題は一般企業にとっても大きな課題。モノづくり企業や企業の環境関連の仕事にも必要な知識が得られます。



地球上のあらゆる情報が、インターネットを通して入手できる時代です。メディア情報分野では、技術職から事務職、クリエイティブワークに至るまで、あらゆる仕事のフィールドで活躍できるよう、多彩なアプリケーションの基本を学ぶとともに、情報社会を生きる知恵を、実践的な学びを通して習得します。

 


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