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鬼頭 浩文
HIROFUMI KITOU

きとう ひろふみ

教授

鬼頭 浩文

担当科目

地域防災
経済学
環境政策
政策科学入門
総合政策論
インターンシップ
四日市学
音楽とまちづくり

専門演習など

専門分野

地域防災
環境政策

プロフィール 1962年名古屋生まれ。愛知県立明和高校、名古屋大学経済学部、同大学大学院経済学研究課を経て、名古屋大学助手に、その後、四日市大学経済学部専任講師、現在、総合政策学部教授。地域イベント企画運営、被災地支援、地域防災など多様な社会貢献活動をしている。鬼頭ゼミでは、多くの学生が早い時期に内定を獲得し、常に高い就職率を維持している。


研究テーマ

・三重県・四日市市と連携して、学生が支援物資ロジスティクスに貢献する仕組みを実装する
・四日市市消防本部と連携して、学生が避難所運営に貢献する仕組みを実装する
・県内社協と連携して、大学生が災害ボランティアセンター運営に貢献する仕組みを実装する
・大学の事業継続計画(BCP)を策定する
・学生が災害支援活動をするための安全確保とマニュアルの作成をする

 
 以上の研究を通して、県市町の地域防災計画、四日市市内各地域の地区防災計画、四日市大学事業継続計画に成果を反映させ、実効性を確保するための訓練を実現していきたい。

 

メッセージ

 2011年5月から学生とともに被災地支援活動を開始し、2018年3月までに延べ1600人以上の学生と市民を宮城県・熊本県などに送る「四日市東日本大震災支援の会」の代表として学生の活動を支援している。また、四日市公害と環境未来館、四日市市民大学の企画・運営など、地域の行政にも深く関わっている。また、やがて発生する災害に備え、大学生・高校生が減災に貢献できる仕組みづくりを進めている。

 また、大学や地域を活性化させる仕組みとして、2003年には、学内ベンチャーとしてインディーズレーベル「YUME」を立ち上げ、三重県出身の津軽三味線デュオ、KUNI-KENをプロデュース、CD「BROTHER」を全国発売、2004年には、東京渋谷のビッグイベント「in the city Tokyo 2005」に学生スタッフ50名と参加、2005年には、愛知万博のメイン会場「エクスポ・ドーム」で3000人を動員したコンサートをプロデュース、その後も、なごやディスプレイ・デザインコンペに学生とともに参加して2度の受賞、美濃あかりアート展でも入賞した。

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