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松井 真理子
MARIKO MATSUI

まつい まりこ

副学長・教授

松井 真理子

担当科目

NPO論
ジェンダー論
人権論
市民教育

地方議会論


専門分野

市民活動・NPO
人権

プロフィール 山口県防府市生まれ。京都大学法学部卒。専業主婦、自治体職員、NPO専業職員を経て、2001年から現職。自治体職員から(財)自治体国際化協会ロンドン事務所に出向したのを契機に調査研究を始め、今日に至る。人間の尊厳を基礎に置く市民の自発的な結社であるNPOに、現代社会を切り開く可能性を感じ、NPOの実践と研究の両面から取り組んでいる。
 NPO法人市民社会研究所、NPO法人みえNPOネットワークセンター、公益財団法人ささえあいのまち創造基金の各代表を務めるほか、三重県多文化共生推進委員会委員長、四日市市人権施策懇話会会長、四日市市男女共同参画審議会委員長など公職多数。

 

【代表を務める組織】
・NPO法人市民社会研究所:
 2004年設立。力強い市民社会づくりや若者就労支援を行っている。
・NPO法人みえNPOネットワークセンター
 2011年設立。全国でもめずらしい、三重県全域の中間支援組織のネットワーク。
・公益財団法人ささえあいのまち創造基金

 人・もの・お金等の支援をはじめ、市民が市民を支える市民ファンド。

研究テーマ

1. NPO全般:
 市民社会の本質、中間支援組織のあり方、社会的企業等について、日英のフィールドワークに基づき研究。

2. 市民社会のアドボカシー:
  政治や社会づくりへの市民参加の重要性に鑑み、パブリックコメント、政策協働や政策対話などの市民社会のアドボカシーについて研究。

3. 人権を基礎に置くまちづくり:
  個人の尊厳と社会的包摂を基礎に置くまちづくりについて、フィールドワークに基づき実践的に研究。

メッセージ

権力のない者、社会的弱者の立場に立ち、誰も置き去りにしない社会の実現を目指して、自分のもてる力を注ぎたいと考えています。

 


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