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学内における感染症対策について


大学に届け出が必要な感染症にかかった時は、まず電話を!
059−365−6716/6599

感染症の多くは、一人一人の日頃からの心がけ次第で未然に防ぐことができます。 感染症の予防のために、「手洗い・うがいの励行」、「マスクの着用」を習慣的に行うように心がけましょう。 日頃から栄養や睡眠を十分にとり、体力や抵抗力を高めておくことも予防のためには大切です。
また、ワクチン接種が有効な感染症では、自分の感染歴・予防接種歴を把握しておくことが重要です。免疫がない場合には、早めの接種をお勧めします。 自分ひとりの病気と思わず、他者への感染を予防し、感染源とならないように、以下のことについて協力してください。

大学への届出が必要な感染症

四日市大学では、インフルエンザ、百日咳、麻しん(はしか)、おたふくかぜ、風しん(3日はしか)、水痘(水ぼうそう)、咽頭結膜熱(プール熱)、結核、髄膜炎菌性髄膜炎などの感染症と診断された場合、速やかに電話報告をするよう義務付けられています。学内での感染拡大を防止するため、協力してください。

学校感染症一覧は、こちら(別ウィンドウにてPDFで開きます)

大学教学課 電   話:059-365-6716・6599
受付時間:8時30分〜17時00分まで。時間外の場合は、翌日以降に連絡してください。
メールの場合:stsec@yokkaichi-u.ac.jp

医療機関の受診

日ごろから体調管理に注意し、体温が38.0度以上、身体が痛い、咳やくしゃみ、鼻水が出るなどの症状がある場合、あるいは、湿疹などの症状が出た場合は、早めに医療機関を受診するよう心がけてください。 特に、インフルエンザなどが流行する季節には、登校せずに、まず大学教学課に電話をお願いします。 受診時に、感染を広げないように、手洗いをする、マスクをするなど予防対策を講じてから受診してください。

もし感染症と診断されたら

上記、教学課へ、診断名・受診日・受診した医療機関名・欠席するよう指示された期間・接触者の有無を報告してください。出席停止期間はしっかりと自宅にて休養してください。 回復後、教学課窓口に届出書類を提出してください。

感染症予防の基本「咳エチケット」

☆咳・くしゃみがでたら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
☆鼻水・痰などを含んだティッシュはすぐにごみ箱に捨てましょう。
☆咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。
☆大学各所入口に設置してある手指消毒スプレーを利用してください。
☆大学保健室には、マスクを常備していますので、必要時申出てください。


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