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東村ゼミ生が岐阜、愛知、三重小中生キャンプにスタッフ参加



 経済学部東村ゼミの岩本祐希君と奥山修健君(4年)が、「長良川っ子集まれ!!神崎川の山里で源流の自然を体験しょう!」(主催・長良川流域子ども協議会)に岐阜大学教育学部、工学部、応用生物学部生、岐阜高専生とともに学生スタッフとして参加しました。
 このイベントは、協議会が長良川流域の岐阜、愛知、三重の子どもたちを対象に森・川・海のつながりを体験することによって山里で暮らす人々と子どもたち、学生相互が交流をし、長良川ひいては伊勢湾を考えていくESDの一環として毎年夏休みを利用してキャンプを実施しており、今年で8回目になります。東村ゼミは起業型リーダー養成の一環として参加し4回目になります。
 8月19日(水)〜21日(金)の2泊3日の日程で小学1年生から中学2年生の子ども81名が、3台の貸切バスに分乗し岐阜県山県市片原のグリーンプラザみやまキャンプ村に入りました。ネイチャーゲーム、神崎川での水生生物調査、バーベキュー、川浦渓谷トレッキング、キャンプファイヤー、竹のクラフト体験、美濃和紙の里など盛り沢山な内容でした。想定外は30名ほどが山ヒルに噛まれたりのアクシデントでした。
 スタッフとして初めてキャンプに参加した岩本君は「出発時は嫌々参加だったが、結果はとても楽しく充実した時間でした。対応が分からないときもスタッフ仲間が助けてくれ、子どもたちも元気で、少しずつ楽しくなってきました。子どもの頃が懐かしいと思う気持ちでメニュー活動をしっかり行いました。子どもたちは最後車まで見送りに来てくれて涙がこぼれそうでした。」と感想を話してくれました。学生時代の思い出になる良い経験をしたようです。



【グリーンプラザみやまキャンプ村(岐阜県山県市片原)】

【神崎川で水生生物調査】

【班の子ども行動を注意する奥山くん】

【採れた水生生物を覗き込む子どもたち】

【毎晩スタッフミーティング】

【川浦渓谷をトレッキング】

【3班をまとめる岩本くん】

【竹笛・竹とんぼ・竹鉄砲・竹マグカップづくり】



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