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友原ゼミが飛騨高山で観光者の調査をしました



 2015年10月17日(土)、18日(日)に総合政策学部友原ゼミのゼミ生14人(舘 颯斗君、安藤 雅人君、伊豆丸 勇太君、甲斐 兆尚君、清水 拓斗君、比嘉 恵一朗君、池之谷 脩介君、沖邉 雄太郎君、河合 渓佑君、杉本 尚太廊君、林 湧祐君、藤田 哲也君、水谷 開君、吉永 圭一郎君)が岐阜県の飛騨高山で観光者へのアンケート調査をしました。14人は4人、4人、3人、3人の計4グループを作り、さんまちと呼ばれる飛騨高山歴史地区で若年女性観光者を対象にA4両面のアンケートを行ないました。これは近年、「女子旅」が注目されている中、飛騨高山を訪問している若年女性観光者にどのような特徴や傾向が見られるのかを明らかにするものです。
 9月以降、関連論文の講読やアンケート作成をし、満を持しての調査となりました。両日とも秋晴れで絶好の調査日和の中、ゼミ生達はしっかりとやり遂げました。結果、両日で計135名の観光者の皆さまにアンケートに協力していただきました。篤く御礼申し上げます。また、飛騨高山ではゲストハウスに宿泊しました。ゲストハウスには初めて泊まるゼミ生も多く、外国人のスタッフや観光者とも触れ合い、良い経験になりました。
 今回のフィールドワークではゼミ生達から「(昨年度調査をした)伊勢では外国人観光者は少なかったのに、なぜここはこんなに多いのか。外国人は伊勢神宮という『点』としての観光資源よりも、古い町並みという『面』としての観光資源の方に惹かれるのだろうか」、「グルメや土産物が充実している。食べ物は単に名物というだけでなく、おいしい」という感想が聞かれ、「女子旅」調査以外の気付きもありました。
 今後は3年生のゼミ生を中心に、今回の調査結果をまとめ、11月15日(日)に本学で行なわれる第1回全国観光学専攻学生発表会(参加は、本学友原ゼミ、和光大学長尾ゼミ、神戸山手大学中子ゼミ、公立鳥取環境大学新名ゼミ、四国学院大学杉山ゼミ、長崎ウエスレヤン大学加藤ゼミ)において口頭発表する予定です。



【秋晴れの飛騨高山】

【観光者で賑わうさんまち】

【アンケート調査への気合い充分なゼミ生達】

【アンケート調査を行なうゼミ生達】



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