TOP > 映画監督堤幸彦氏の特別講義(愛工大)でMovieZooの活動が紹介されました(2011/06/17)

映画監督堤幸彦氏の特別講義でMovieZoo活動紹介(2011/06/17)

 6月11日(土)、愛知工業大学(豊田市八草町)で行われた、「ケイゾク」や「20世紀少年」など多くの作品を手がけている映画監督堤幸彦氏の特別講義に、四日市大学研究機構でMovieZooの活動を行っている本学の学生(卒業生を含む)3名が登壇しました。
 講義では、「映像で地域振興活動をしている若者たち」ということで四日市大学の学生の他、椙山女学園大学、愛知淑徳大学の学生がゲストに呼ばれ、どのような活動を行っているのかが堤監督および愛知淑徳大学の石丸緑講師との対談や製作作品によって紹介されました。
 四日市大学研究機構のMovieZooは、四日市地域の文化、経済、社会といった様々な分野で活動している企業、各種団体、個人を、本学の教員と学生が取材し、それをインターネットや出版物などによって広く一般社会に発信するという活動を行っています。昨年は、「四日市市まちかど博物館」や「桑名連鶴の会」を取材し、それらを映像化してYouTubeに配信しました。
 実は四日市は堤監督にとって、生後6歳まで暮らしていた場所で、映画「ケイゾク」の初回撮影場所でもあるという、とても縁の深い地でもあるそうです。
 堤監督からは、「なかなかどうしてのレベルの作品で、我々プロも学ぶところが大きい」とのお言葉をいただき、学生たちも確かな手応えを感じていました。今後は、地元の企業や産業にも活動の幅を広げていきたいと意欲を燃やしています。

四日大エコ活動が学長賞を受賞しました

石丸先生や堤監督の質問に答えるMovieZooのメンバー

四日大エコ活動が学長賞を受賞しました

堤監督の質問に答えるMovieZooのメンバー
右から伊藤大輝君(経済学部4年)、小池竜也君(経済学部卒業生)、
リース ヘンドリヤニさん(経済学部4年、インドネシア出身)



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