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Aプロ「第3回全国地域づくりサミット」に参加(2011/07/07)

 

 四日市大学研究機構・四日市流域ルネサンスのプロジェクトとして今年2月に活動を開始した「北勢線あるけオロジー 阿下喜プロジェクト」(通称Aプロ)は、大学生の目から見た北勢線沿線のマップ作りを目指し調査研究をしています。7月3日、にいなべ市北勢市民会館さくらホールで開催された「第3回全国地域づくりサミット」に参加し、「北勢線終点阿下喜駅周辺のマップ作り」について代表6名が報告しました。
  Aプロは、「美し国おこし三重」の総合プロデューサー宮本倫明氏などプロの地域コーディネーターや地域活動に長年携わっている人々に混じり、「ペチャクチャモーニング」と銘打たれたセッションに参加。参加者には、20枚のスライドを使って400秒でプレゼンテーションを完結させることが求められ、たじろぐ参加者も見られるなか淡々とプレゼンをこなしたAプロには、全国から集まった60人ほどの観衆から惜しみない拍手が贈られました。
  最後のあいさつでいなべ市の日沖市長はAプロの活動に触れ、地域の人々にまだ知られていない活動だが、歴史や文化を掘り起し隠れた魅力を見つけることは重要で、地域との交流も図りながら活動を続けてほしいと大学生にエールを贈ってくださいました。パネルディスカッションにも参加したリーダーの白井さん(経済学部3年)は、「もういやだ」と緊張の解れを言葉にしながらも表情は満足げでありました。他のメンバーも終了後に観衆から話しかけられるなど、プレゼンテーションの手応えと調査研究活動の意義をあらためて感じたようでした。

 

 


 

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