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四日大エコ活動が手作り野菜を収穫しました。(2011/08/03)

 

 四日大エコ活動(正式名称は四日市大学環境協働活動会議)の学生たちは、環境に優しい農業を楽しみながら体験しようという目的で、これまでサツマイモの栽培と秋の収穫祭を行ってきました。今年度も学内の空き地を開墾して、サツマイモや夏野菜の栽培を行いました。
 開墾した倉庫横の土地は、雑草の生い茂った痩せた所だったので、市販の堆肥に鶏糞を加えてすき込み、土壌の改良を行いました。この鶏糞は3Rプロジェクト伊勢竹鶏物語で養鶏を行っている田代慶光君(環境情報学部4年生)から提供を受けたもので、学生たちの環境活動が連携し、資源の循環が図られたことになります。
 鶏糞のおかげで夏野菜は順調に育ちましたが、今年は長雨があり、逆に水やり不足の時期もあり、結実は野菜の種類によってバラバラでした。ピーマンとナスに関しては大量に収穫でき、エコ活メンバーや教員からおいしいと大絶賛されました。ピーマンはチンジャオロースン、ナスは焼きナスがうまかったという報告もありました。スイカも間もなく収穫でき、秋には皆が楽しみにしているサツマイモの収穫祭を行う予定です。


植えた直後のナス畑の様子。マルチを行い、水を流す樋も自作した。


収穫間近なピーマンとスイカ。スイカ割りが楽しみだ。

 

 


 

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