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暁高校との高大連携事業を行いました

 

 7月10日(火)、暁高等学校2年生95名が大学見学を行いました。暁高校との高大連携事業の一つとして実施しており、6クラスに分かれた模擬授業を体験した後、学生食堂でランチを食べていただきました。
生徒たちは、事前にそれぞれのテーマに沿った課題に取り組んでおり、充実した模擬授業を体験していただけたと思います。

 

  授業テーマ 担当教員 概 要
A 話し合いの技法 三田先生 私たちは一人ひとりが違う考えを持っています。異なる意見をもつ人々が集まったとき、皆が納得できる結論を見つけ出すにはどうしたらよいでしょうか。今回は、他者との意見交換を通して合意形成する方法を考えてみます。
B SDGsを学んでみよう
〜世界の目標と自分の課題〜
松井先生 SDGs(エスディージーズ、持続可能な開発目標)は、2015年に国連で採択された2016年から2030年までの国際目標です。先進国と貧しい国々との格差がなぜ起こるのかや、逆に先進国だからこそ起こっている問題があることを考えてみたいと思います。そして、「誰も取り残さない」というSDGsの共通目標を、深く理解する一歩にしたいと思います。
C コーヒーから海外とのつながりを考えよう 岩崎先生 コーヒーはどのように生産され、どうやって私たちの手元に届くのか。貿易のしくみとはどのようなものなのかを理解します。 そして、「いい貿易」を目指して、私たちにできることは何かについて考えます。
D 人気のある音楽や映画、インターネットであなたの英語力をUPさせる ブレイ先生 この講義は、英語を向上させるためにどのようにインターネットを使用するのか学びます。音楽や映画、ミュージックビデオの字幕を使用することで、多くの英語の語彙を学び、同時にリスニングを改善することができます。
E スタジオでレコーディング体験をしよう♪ 関根先生 プロのレコーディングスタジオのほとんどで使われているソフトウェアを使用して、レコーディングエンジニアやミュージシャンの立場を体験してみましょう。
楽器が演奏できる人はもちろん、演奏できない人もエンジニアなど様々な形で参加して、全員で1曲を完成させましょう。
F 自分のルーティンを作ろう 若山先生 エリートアスリートの中には、独自のルーティンを活用して成績を安定させている人が多くいることが広く知られるようになりました。スポーツ心理学の観点から、ルーティンの意味、目的、効果を考え、競技参加経験の有無に関係なく自分独自のルーティンをつくってみましょう。

 

 


 






 


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