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留学生が、海外向けSNSについて三重県と意見交換


2018年7月17日、本学留学生が、三重県が行う海外向けSNS発信事業について、三重県及び三重県観光連盟ご担当者との意見交換会を行いました。これは、本学が三重大学、鈴鹿大学と連携して昨年度から実施する「留学生を生かした地域の支援プロジェクト」の一環です。
 当日は、4人の留学生が参加しました(参加者はコチラ)。まず、各自が母国の家族や友人とのコミュニケーションのためによく使用するSNSや、三重県の中で知っている観光地について話しました。国によって使用するSNSが異なることや、三重県内ではあまり観光しないが、東京や京都には行ったことがあるなど、留学生の実態が見えてきました。
 次に、各自があらかじめ見ておいた三重県海外向けSNSについて、意見交換を行いました。留学生からは、「映像だけでなく、音声で観光地の説明を入れてはどうか」「最初から地名を言っても外国人には馴染みがないので、その場所の位置を地図上で説明してはどうか」など、率直で具体的な提案がありました。

 ご担当者からは、SNSに関するアドバイスだけでなく、個人でも情報発信して三重県を母国に広めてほしいというご要望や、同SNSへの投稿コンテストを検討したいとのご発言がありました。今後、三重大学及び鈴鹿大学の留学生との意見交換を経て、次のステップを考えることになりそうです。

 


 




 

<参加留学生>
リュウキョウ(中国、経済学部3年)
チョウトクイ (中国、環境情報学部3年)
ティワリビマル(ネパール、経済学部3年)
ハイルルアナム(インドネシア、総合政策学部2年)

   

 

 

 

 

 


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