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2018 第6回四日市大学ビブリオバトルが開催されました(情報センター)

 

 第6回四日市大学ビブリオバトルが、12月13日(木)に開催されました。各学部の2年生が多岐にわたるおすすめ本を紹介し、今回も活況を呈していました。

 

 発表者等詳細は、次のとおりです。

・鈴木夢人 さん(総合政策学部2年) : 『世界から猫が消えたなら』 川村 元気【著】
 生と死の等価性を問う

 

・瀬田もなみ さん(総合政策学部2年) : 『三四郎』 夏目 漱石【著】
 文豪の手によるほろ苦さを伴った青春小説

 

・大澤拓馬 さん(総合政策学部2年) 『バカヤンキーでも死ぬ気でやれば世界の名門大学で戦える』 鈴木 琢也【著】
 逆転人生を成就させた継続力

 

・伊藤世七 さん(総合政策学部2年) : 『ぼくは勉強ができない』 山田 詠美【著】
 価値観に関する納得解の提示

 

・長戸楓華 さん(環境情報学部2年) : 『@ベイビーメール』 山田 悠介【著】
 戦慄の都市型ホラー小説

 

・松本奈瑠三 さん(環境情報学部2年) : 『イノセントデイズ』 早川 和真【著】
 筆舌に尽くせぬ孤独を描いたミステリー

 

・ケ シ ブペンドラ(環境情報学部2年) : 『君の膵臓をたべたい』 住野 よる【著】
 生き方を考えさせられる青春賛歌

 「チャンプ本」には、松本奈瑠三さんが紹介した凶悪犯罪の真相に迫る『イノセントデイズ』が、
選ばれました。

 次回の開催は年明けの1月で、1年生が中心で発表しますので、奮ってご来場ください。

 


 


   





 





 





 


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