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挨拶

四日市大学の留学生について
四日市大学は、教育の基本(建学の精神)に「人間たれ」を置き、「地域を見つめ、世界を考える」をスローガンに掲げています。
この精神に基づき、開学以来、多数の外国人留学生を受け入れ、これまでに400人以上の学生を社会に送り出してきました。
卒業生は大学院への進学をはじめ、日本国内あるいは出身国で就職し、様々な分野で活躍しています。
現在、経済学部、環境情報学部、総合政策学部の3学部に、7カ国(中国、ネパール、ベトナム、スリランカ、インドネシア、バングラディシュ、カンボジア)、合計213人(平成29年5月現在)の留学生が学んでいます。
日本語はもとより、経済・経営学、環境技術、地方自治などを、本学の学生として学修に励んでいます。
また、出身地の文化(料理、踊り)などの紹介を通じた地域住民、高校生との交流なども活発です。

留学生支援センターについて
本学の「留学生支援センター」は、さまざまな国から来日し、学びの場として四日市大学を選んだ留学生の皆さんが、安心して大学生活を送られるように、留学生に対する支援組織として設置しています。
「留学生支援センター」は、職員と教員が協力して、将来の目標に向かい、安心して勉学に取り組むことが出来るように、学修上の問題から生活上の悩みや卒業後の進路にいたるまで、大学生活に関わる様々な問題に対するきめ細かなサポートを行っています。
すべての留学生の皆さんが、「四日市大学に入学して本当に良かった」という思いを胸に抱き、卒業してもらうことが、四日市大学「留学生支援センター」の何よりもの願いです。
留学生の皆さんが、四日市大学で、充実した思い出深い学生生活を送っていただけるよう、「留学生支援センター」スタッフ一同、今後もより一層の努力を続けて行きます。

留学生支援委員会

 留学生支援委員会は、留学生の学生生活を支援するために設けられた組織です。
 この委員会は、留学生支援センターを拠点に、アパートやアルバイトなどの日々の相談から、奨学金や授業料免除などの経済的支援、査証など公的手続きに関する支援、そして、就職、大学院進学など卒業後に向けた支援など幅広い活動を行ってきました。
 特に、卒業後に向けた支援では、キャリアサポートセンターと連携した留学生向け進路ガイダンスを実施したり、専門の外部講師を招いた留学生向け大学院進学ガイダンスを実施し、自分の将来をしっかりと見据えた学生生活が送れるように工夫しています。
 活動の拠点となっている留学生支援センターは広く開放されており、相談や支援のほかに、そこに置かれた留学生向けの新聞、雑誌、書籍などを使い情報収集をしたり、留学生同士あるいは留学生と日本人学生、教職員などが交流できる場となっています。
 この委員会では、こうした直接的な支援活動のほかに、留学生が主体的に国際交流するための機会として、学内外での行事の実施や参加を企画してきました。留学生にとって、そうした行事への積極的な参加は、卒業研究や就職活動に向けて様々な日本経験を積むチャンスとなるでしょう。
 複雑化する国際社会のなかで、大学キャンパスの国際化は、ますます進んでいくものと考えられます。今までになかった困難が大学生活のなかでも起こるかもしれません。困難から逃げるのではなく、それを解決していくことが留学生諸君一人ひとりにも求められる時代となります。困難にぶつかった時、留学生支援センターに立ち寄って下さい。困難解決をサポートする教職員がそこにはいます。
加納准教授
留学生支援委員長
経済学部教授
富田 与

牛島 謙
生活支援 担当
経済学部教授
牛島 謙
柴田 啓文
留学生新聞 担当
生活支援 担当
総合政策学部准教授
柴田 啓文
加納 光
生活支援 担当
弁論大会担当
国際交流担当
環境情報学部教授
加納 光
大八木 麻希
進学支援 担当
環境情報学部教授
吉山 青翔
 
鬼頭 浩文
留学生新聞 担当
生活支援 担当
総合政策学部教授
永井 博
 
 
 

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