留学生支援センター


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九華プロバスクラブ会員との国際交流

 9月18日、本学において九華(くわな)プロバスクラブ(会長 伊藤晴樹)の9月例会が開催されました。例会では、本学留学生支援センターの協力を得て7名の留学生(いずれも中国・経済学部3年)が参加してまず、食堂にて昼食をともにしながらの懇親会。続いて学内の会議室に会場を移し、経済学部東村教授から「少子高齢化時代の見守りと事業承継問題」と題して講話。前段の見守り問題では、特に、日本の地域社会において親を看る・介護、認知症など判断能力が低下した場合の日常生活の対応が喫緊の課題であるだけに留学生が「中国では親が子を育て、子は親を看るのは当たり前よ」と感想を述べると「日本も40年前まではそうだった。近い将来、一人っ子政策の影響が社会に重く圧し掛かってくるよ。」と交わすなど意見交換が盛り上がり、「これを機会に今後交流をしていきたいわ」との声が会員の皆さんから聞こえる国際交流のひとときでした。

 今回参加した留学生は次の7人です。

   経済学科 3年  デン ヤ
   経営学科 3年  ウ エイエイ
   経営学科 3年  ゲン ケイクン
   経営学科 3年  コ セイ
   経営学科 3年  チョウ カリン
   経営学科 3年  ブ ギョウエン
   経営学科 3年  ムー ファンファン

※プロバスクラブ( Probus Club)は、カナダをはじめ世界各地にあった任意団体を1965年に英国において誕生組織化。ProfessionalとBusinessmanの造語でラテン語では「誠実」の意。各地のロータリークラブが主体となって社会奉仕事業の一環として退職者のために創設、入会資格は原則60歳以上で社会奉仕親睦団体でもある。同会は桑名北ロータリークラブ10周年記念事業として07年に設立。

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