留学生支援センター


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「人間たれ」講義で留学生が就活体験を話しました

 2018年7月13日(金)、1年生全員を対象とする「人間たれ」の講義は、「先輩の就活体験を聞く」というテーマで行われ、留学生4年生の2名が日本人学生5名と共に自らの就職活動の体験を話しました。
  経済学部4年のナン・クンさん(中国出身)は、「就職活動で大事なことは、目的を明確にする。失敗は何だったのか振り返る。コミュニケーション力を磨くため、学生時代に色々な活動に参加することです。」と、留学生会会長を務め、日本語弁論大会に二度出場した経験が確かな成長に繋がっていると感じさせる、堂々とした発表でした。
 環境情報学部4年のアディカリ・ザヤラムさん(ネパール出身)は、「面接が重要、大学時代に頑張ったことは何かという質問が必ずあるので、アピールできることを考えておく。資格を取る。自分を知ることとチャレンジすることが大切。留学生は日本語能力試験1級の資格を持っていることが、もはや就活の前提。」などと説明し、現実的で大変説得力のある話しに、1年生たちも熱心に耳を傾けていました。
 1年生はこの講義で、自分の経験に基づいて自己アピールすることの大切さを学び、そして、それは早期からやり始めることが大切だということを、内定を獲得した先輩学生たちの熱いメッセージから学びました。

 


  
 

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