Faculty of Environmental and Information Sciences
環境情報学部

今世紀は人と情報・社会・自然とのバランスのよい環境づくりが急務となっています。環境情報学部では、人を中心にバランスのとれた環境づくりを目指し、幅広い教養と専門技術を用いて環境問題に対処できる知識と技術の修得を目的とした学部です。また、高度成長期、産業活動の弊害を克服した歴史を持つ四日市市に存在してこそ、意義のある学部といえるでしょう。

Q

「環境情報学部」ってどんな学部ですか?

A

専門知識と技術を身に付け、
豊かな環境と情報化社会の発展に貢献する人材を育成します。

地球温暖化や海洋プラスチック問題など、人類は地球規模の環境問題の解決を迫られています。また、ICT 技術の発達は、人々の生活スタイルを変え、Web やSNSなどを中心としたさまざまなデジタルメディアは、社会全体へ影響を及ぼしています。これらの問題に対処するために、環境情報学部では持続可能な社会の形成に向けた環境の諸問題に対処できる人材育成を目指す「自然環境分野」、メディアと社会の新たな関係を探求できる人材の育成と、高度情報化社会に対処できる技術を持った人材の育成を目指す「メディア情報分野」の2分野で教育・研究を実践します。

環境情報学部には2つの分野があります。

環境情報学部

自然環境分野

Q
特徴は?
A

地球規模の環境問題を学びながら、
フィールド学習や実験分析等を通じて
地域の環境問題について深い知識を得て、
持続可能な地域社会づくりに貢献できる人材を育成します。

座学はもちろん、地域の自然の中から学ぶフィールドワークを多数ご用意。自然や生物の好きな学生は楽しみながら環境問題を探求し、専門知識と経験を積み上げられます。 また、海岸清掃やエコイベントなどへ参加して地域とのつながりを生かした貴重な体験もできます。

Q
どんな人におすすめ?
A
  • 環境問題や
    エコ活動に
    興味がある人
  • 研究者を目指したい人
  • 生物や自然が
    好きな人
Q
どんな未来が待っている?

「企業の環境部門で日々、持続可能な地域社会づくりを目指し活躍している」

自然が好きで、環境を守る仕事に就きたいと四日市大学に入学した。 大学では地域の環境を教材に、山、海、川のフィールドに飛び出して、沢山の科学的な知識と分析技術を身につけた。企業に就職して環境部門に配属され、利益だけでなく、社会に貢献する企業となるために、日々努力を続けている。週末には、今でも家族で海岸清掃に時々参加したりなど、市民としても環境活動を続け、充実した日々を送っている。

目指す資格

○ 公害防止管理者(国)   
○ 環境計量士(国)   
○ eco検定(環境社会検定試験)   
など

将来の進路

○ 一般企業の環境保全部門   
○ 環境調査・管理企業   
○ 公務員   
○ 大学院進学   
など   

環境情報学部

メディア情報分野

Q
どんな分野?
A

音響、映像、照明関連の作品制作、
Webデザイン、CG・VR関連の作品制作、
プログラミング、アプリ制作に関する
知識・技術を習得します。

地球上のあらゆる情報がインターネットを通して入手できる時代です。メディア情報分野では技術職から企画職、クリエイティブワークに至るまで、あらゆる仕事のフィールドワークで活躍できるよう、メディア技術、情報技術を基礎から学ぶとともに、情報社会を生きる知恵を実践的な学びを通して習得します。

Q
どんな人におすすめ?
A
  • 新しい映像や音楽を
    生み出したい人
  • パソコンやゲームに
    興味のある人
  • 流行には
    敏感でいたい人
Q
どんな未来が待っている?

「大学でスキルとともに感性を磨き、
IT企業でクールなコンテンツ作りをしている。」

ゲーム好きをきっかけに、コンピュータに興味を持ち、四日市大学へ入学。学生時代に体得したITリテラシー・メディアリテラシーを発揮して、エンジニアとして社会を動かす情報インフラを担う、クールなコンテンツを作るなど、サイバー社会 Society5.0 のいたるところに活躍の場を広げている。

目指す資格

○ 基本情報技術者(国)   
○ ウェブデザイン技能士(国)   
○ 映像音響処理技術者 など

将来の進路

○ プログラマー   
○ Webデザイナー   
○ 映像ディレクター   
○ 音響エンジニア など

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